2008年10月16日 (木)

S-F2 「FINAL BOUT」vs「Speedy Style」

   AGC2008 Semi-FINAL 第2試合     2008.10.04 (SAT)

         「FINAL BOUTvs「Speedy Style」

JAGL Round④ AGC2008 Semi-FINALの第2試合。予選リーグポイントトータル670pt
を獲得、ランキングは2位に甘んじたものの85,7%という脅威の勝率を誇ったチーム
FINAL BOUTと、予選ではそのFBに黒星を喫したものの、トータルポイント612ptを
獲得し、ランキング上ではその差がほとんど無い事を証明したSpeedy Styleの一戦。
互いのプライドをかけた日本最強伝説2008最終章!この試合を知る全ての人々は、
やがて日本HALOの歴史の証人となるだろう・・・・。

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  JAGA MID NOTE-N  

遂に始まったセミファイナル注目のカード!予選のリザルトを見ても解るとおり、
互いの実力が拮抗している為、試合は激戦が予想された。そしてそれは現実のものと
なる。開始と同時に鳴り響くのはセミファイナルから解禁となったセカンダリーBRの
バーストサウンド!このレベルになるとMLGルールを得意とするプレイヤーがほとんど
の為、両チーム共にハイレベルなBRの応酬となった。
開始1分で早くも両チームのスコアはFB 10対SS 6。BR⇔SMGと巧みに使い分ける
様はAGCルールに完全に対応している証拠だ。また、遮蔽物の少ないミッドノートは
展開も速く、一時たりとも集中力は切ることができない。開始から2分半。ここでSSが
FBを捉え、4まで開いた差を同スコアにまで戻すが、すぐにFBが反撃!またしても
4スコア差のリード。が、その30秒後には再びSSが同スコアとなるという一瞬も目が
離せない目まぐるしいハイスピードバトル!

両者のレベルが拮抗しているせいで、お互い相手を無傷で倒す事が出来ない上に、
手負いの獲物は決して逃さない。その為、文字通り両者とも一歩も譲らない展開と
なった。開始3分20秒で遂にSSが逆転に成功。リードを奪うがすぐに並ばれ、
その後は最後まで僅差のリードを奪い合う形となった。勝敗を分けたのは運でも
まぐれでもない、紙一重の実力差と、何よりも「勝ちたい!」という心の強さだったと
いえよう。MVPはこの激戦をトップリザルトで終えたFB NicoL選手!

WIN    「FINAL BOUT」                50   
LOSE  「Speedy Style」         47

Fb_vs_ss_r1
MVP FB NicoL (FINAL BOUT)



ラウンド2 AGCキャプチャー・ザ・フラッグ   AGC PIT 5.1 CTF


Rd2はAGCファイナルのレギュレーションで初採用となったAGC FINAL CTF。
予選で行われていたオブジェクティブルールのチームボール、チームキングよりも
更にチームとしての連携と総合力が試されるCTF(キャプチャー・ザ・フラッグ)。
そしてその試合内容は、予想を遥かに上回るレベルで争われる事となった。
傍目にはチャンスと思える場面でも単独では迂闊にフラッグに触れない両チーム。
これは両チームともに綿密な戦略の下に行動している事の証。そんな中、まず先手を
打ったのはSS。FBから3ダウンを奪うとセオリー通りにhalomom選手がフラッグへ
ファーストアプローチを開始!この時点で唯一生き残っていたFB BaRkuN選手が
それを阻止に向かうものの、サポートに入ったSSのFomalhaut15選手に時間を
稼がれてしまう。途中FB ZEPHYR選手がフラッグを運ぶhalomom選手を倒し奪還を
試みるが、次々と駆けつけたSSメンバーによりフラッグは持ち去られてしまった。
SSこれで1フラッグ獲得成功。が、その直後、FBにチャンス到来!2ダウンを奪った
ところでフラッグへのアプローチを開始。この時点でSSの残存メンバーがマップの
両サイドへ散っていた為、中央を突かれた形となった。キャリアルートを発見した
Fomalhaut15選手がスナイパーで狙いをつけるがFB ZEPHYR選手の反撃に遭って
しまい奪還には至らず。これでカウントは1-1。その後2-2とスコアを伸ばした
両チーム。あと一本・・・・。最終局面、残り時間3分というところで3ダウンを奪い
チャンスをモノにしたのはSS!なんとかこの危機を乗り切りたいFBが最後の守りで
これに抵抗。一度は奪還に成功するも、激しいせめぎ合いの中に現れたのは
オーバーシールドに身を輝かせたSSのgoumar選手!このままドローかに思えたRd2
の攻防は、残り時間1分を切ったギリギリのタイミングで3フラッグ獲得に成功した
Speedy Styleの勝利となった!MVPはRd1に続いてFBのFB NicoL選手が獲得した。
これでラウンドカウントは1-1!勝負は振り出しに戻った。

WIN    「Speedy Style」               3
LOSE  「FINAL BOUT」                2 

Fb_vs_ss_r2
MVP FB NicoL   (FINAL BOUT)



ラウンド3 AGCチームスレイヤー JAGA CONSTRUCT 1.1


カウント1-1。3ラウンド先取制のセミファイナルに措いて、このラウンドを
制して勝利へリーチをかけるという事は、目に見える数字のリード以上に見えない
プレッシャーを相手に与える事となる。故に、このラウンドを制したチームが圧倒的
優位に立つのは間違いない。その鍵となる一戦でまずリードを築いたのはSS!
開始早々から6スコアのリードを奪うと、中盤までその差を守りきる展開。
いや、どちらかというと守りきるというよりは「攻めきる」という言い方が正しい。
セミファイナルという舞台、FBというこれ以上無い程の強敵、その全てのプレッシャー
を跳ね返す勢いがこの日のSSにはあった。終盤にFBが猛烈な追い上げを見せ、
その差を2スコアにまで詰め寄るが逆転はならず。Rd1と同スコアながら今回の
勝者はSS!Rd1での借りをきっちりと返して、勝利へ王手をかけた。
MVPは開始から巧みなBR捌きでFB BaRkuNを討ち取ったFomalhaut15選手!

WIN    「Speedy Style」             50
LOSE  「FINAL BOUT」              47


Fb_vs_ss_r3

MVP    Foumalhaut15    (Speedy Style)



ラウンド④ AGCキャプチャー・ザ・フラッグ   JAGA NARROWS1.1


迎えたRd4。SSがこのままの勢いで勝利を奪えばここが両者の決着の場となる。
そしてFBにとってはここが正念場!なんとしてもこのRdを制し、白星を挙げている
ミッドノートへともつれ込みたいところ。カウント的には背水となったFBはSSの流れを
断ち切る事が出来るのか!?この両者の命運を握る一戦で攻勢に出たのは勢いの
止まらないSpeedy Style!開始から次々とFBのダウンを奪うと、Rd2で試合を決めた
オーバーシールド+goumar選手がわずか30秒でフラッグへファーストアプローチ!
この時キャリアルートを阻止できるポジションにいたのはx Nikoff改めI strollerZ I選手
だったが、サポートに付いていたFoumalhaut15選手が追撃を阻止。マップ中央で
一度は乱戦となるものの、ここでも生存したFoumalhaut15選手がキャリア役をも
こなし、開始から1分という短時間で1本目のフラッグを獲得。予選で数々の強豪を
巻き込んできた神風が遂にセミファイナルでも吹き荒れた!

マップ中央は常に銃弾が飛び交いグレネードが炸裂する超激戦区。その状況を
見るやマンキャノンでの奇襲に出たのはFB BaRkuN選手!一気にフラッグへと
詰め寄るがSSの守りは堅く、惜しくもアプローチに失敗。更に防戦と奇襲で散開した
FB陣営の隙を突いた、SSのgoumar選手が2回目のフラッグアプローチを開始!
一気にマップ中央まで持ち込む事に成功するがFBもそう簡単には得点を許すはずが
無い。その更に数十秒後に今度は2ダウンを奪われたタイミングでマップ上から
フラッグエリアへ突入したhalomom選手にフラッグを持ち去られてしまうがこれも阻止。
今度はそのまま進行し、フラッグを奪ったFB NicoL選手がマンキャノンで一気に自陣
へ飛んだ!時間にしてあと数秒あればフラッグ獲得となる位置にまで持ち込むが、
同じタイミングでフラッグを奪われた事でエースFB BaRkuN選手は防戦に手一杯!
なんとか阻止するも、その背後から現れたのはまたしてもオーバーシールドを纏った
goumar選手!自陣まで持ち帰りフラッグの奪還を待つ。一方、FB陣営もフラッグの
奪還は阻止する事に成功!こちらも自陣まで持ち込んだ事で、どちらが奪還に成功し
スコア獲得に繋げるかといった場面となった。

約2分にも及んだこの膠着状態を破ったのはSSのリーダーhalomom選手。フラッグの
ガードに回っていたFB BaRkuN選手とI StrollerZ I選手を見事一人で討ち取り、フラッグ
の奪還に成功!そしてこの膠着状態の明暗を分けたもう一つの要素はフラッグの
ガードにあった。キャリアとガードの2名を配し、フラッグから手を離す事で迎撃態勢を
取るFBのガードに対して、SSは常にフラッグを保持した状態で獲得エリアの死角で
待機。当然その状態ではキャリア中のフラッグの位置情報は表示されない。その為
奪還に向かったFBメンバーもフラッグキャリアの位置把握に一瞬の遅れが出る。
ピンチに陥っても一人で対処できる場面が多かったのは、その一瞬の反応遅れを
上手く利用したからというのが理由のようだ。そして、その分の戦力をSSは奪還に
回したのである。これはSSの完璧な作戦勝ち!これでスコアは2-1。

その後すぐに同様の展開となったがさすがに同じ作戦は通じず、死角を見破った
FB NicoL選手にスタックされ奪還を許した。そしてこの間フラッグを守りきったFBは
ようやくチームワークがまとまりを見せてきた感じ。ここから反撃が始まるか!?
そう思えた矢先の出来事!既に2スコアを獲得しているSSが乱戦を利用し、セオリー
無視の強行突破を試みる!意表を突かれ対処が一瞬遅れたFBは必死に防戦に
回り、FB ZEPHYR選手が一度は阻止に成功するも痛恨の落下死!序盤から
オーバーシールドを常に意識した試合運びと完璧な戦略でSpeedy StyleがこのRdを
勝利!カウントを3-1とし、優勝筆頭候補だったFINAL BOUTを見事に下してFINAL
への進出を決めた!MVPは攻守、判断、連携、全てにおいて実力の高さを見せた
Fomalhaut15選手!


WIN    「Speedy Style」               3
LOSE  「FINAL BOUT」                 1


Fb_vs_ss_r4

MVP  Fomalhaut15  (Speedy Style)



                              
Over Lord Voice !!

Speedy Style
 halomom選手
「予選で唯一負け越しを喫したFINAL BOUTが相手だったので、この試合は
 絶対に負けられないと思ってました。スレイヤーでは上手く機能する場面が
 少なかったのですが、CTFはほぼ作戦とシミュレーション通りに試合を
 運ぶことが出来ました。数日前からチーム全員で戦術を確認し、それを実行
 する事ができたのが勝利に結びついたと思います。このまま決勝も勝ちます!
 150%で!!


FINAL BOUT  FB BaRkuN選手
「勝つ事しか考えてなかったので本当に悔しいです。スターティングメンバーに
 想定外の問題が生じましたが負けは負け。気持ちを切り替えて3位決定戦に
 望みます!」


FINAL BOUT  FB NicoL選手
「3本先取制だったので、とにかく最初の1本を取って有利に立ちたかった。
 そこまでは予定通り。ですが、オブジェクティブのSSは本当に強くて、悔しいし
 認めたくはないけれども終始ウチは圧されっぱなしでした。そしてSemi-FINAL
 というプレッシャーが大きかった。実際自分もそうなのですが、ウチのバークン
 なんかは特に動きも硬くて自分の力を全然出し切れてなかったようです。
 まぁ、何を言っても負け惜しみになるので次への切り替えが大事!3位に
 向けて同じ失敗は繰り返しません!」


AGC official
eo555

「もうなんというか、本当にAGCで納めておくのが勿体無い試合でした。
 チームとしての連携と戦術、それを可能にする選手一人一人のスキルレベル、
 どれをとってもセミファイナルの舞台にふさわしい試合だったと思います。
 今回解説として数名の選手の方にもofficial席には
来て頂いたのですが、
 彼等もofficialも一様に試合の行く末に興奮しきりでした。結果には何も
 言う事はありません。敢えてこの勝敗にコメントするなら、強さの差ではなく
 モチベーションの差、心の差が明暗を分けたのだと思います。ですが、それも
 紙一重。両チームとも本当に良い試合をしてくれました。何より、開幕時には
 それ程感じられなかった選手達の勝利へ対する熱意と勝敗に対する本気の
 感情が主催としては何より嬉しかったです。この勝利をより価値あるものへと
 してゆくのが自分の成すべき事であると改めて実感させられました。
 両チームの選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてまだ最後の試合が
 残っています!表彰台の上で再会を果たせたら良いですね!頑張って!!」


official GUEST  DIKZ ATHENAARES選手 (IA)
「両チームともレベルが高くて自分も気合が入りました。FINALではSSが150%
 勝つと言ってましたね?ではこちらは151%勝ちますよ!」


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。


JAGL AGC official (Report by eo555) 2008.010.16 PM 23:32

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2008年10月14日 (火)

S-F1 INn4TE AV1L1TY vs ONIBAN

   AGC2008 Semi-FINAL 第1試合     2008.10.03 (FRI)

         「INn4TE AV1L1TYvs「ONIBAN」

いよいよ開幕となったSemi-Final、第1試合注目の対戦カードは!
予選リーグリザルト第1位通過並びに個人リザルト第1位獲得のPym選手率いる
「ONIBAN」対第1戦目から不戦敗と厳しいスタートとなりながらも見事予選リーグ
突破を勝ち取った不屈のクラン「INn4TE AV1L1TY」!!準決勝ということもあり、
第1試合から好カード。予選リーグではIAの不戦敗により戦うことなく勝敗を決した為、
ここにきて初対決となるIAとONIBAN!遂にその戦力図が明らかとなる!!

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  JAGA JAGA MIDNOTE-N  
Semi-FinalよりセカンダリウェポンがBRとなった事により、開始早々両チームBRの
一斉射撃からスタートとなった。まずリードを奪ったのはSemi-Finalから覆面選手
としてPGS Stoner選手を追加したIA。序盤では両チーム互角の戦いを展開し、
11:10と1Kill差を争う激しい戦闘を繰り広げるが、Pym選手率いるONIBANサイドが
ダブルキルを奪うと同時に流れを変え、16:11と一気にリードを広げる事に成功。
が、しかし中盤からBRとダブルハンドを巧みに使い分けるIAサイドに徐々にリードを
奪われ始めると25:21と逆転を許す展開となった。後半戦は序盤戦同様、一進一退の
攻防を繰り広げるものの4Kill差を縮める事が出来ず惜しくも50:46でラウンドオーバー
となり、IAがまず貴重な1勝目を収めた。MVPはK/D差+10と好成績を収めたONIBAN
のPym選手に!

WIN    「INn4TE AV1L1TY」         50   
LOSE  「ONIBAN」               46 


Oniban_vs_ia_r1
MVP  Pym  (ONIBAN)



ラウンド2 AGC FINAL CTF   AGC PIT 5.1 CTF

続くRd2はAGC初となるキャプチャー・ザ・フラッグでの対決!ここで覆面選手として
登場したPGS Stoner選手が自ら覆面を・・・。その正体は元VIVID所属の
Yoshizumitan選手!IAサイドはSemiFinal新ルールにより他クラン選手獲得枠を
VIVIDの常連MVPプレーヤーYoshizumi選手獲得に充てていた模様。

序盤はカスタムパワーアップ獲得に成功したONIBANのPym選手が、そのまま相手
陣地へ強行突破を試み、フラッグ獲得に成功。チームメンバーのyuichirow選手に
フラッグを託すもののIAサイドのBRレンジにフラッグを奪還されるスタートとなった。
その隙に一気に攻め込むIAの奇襲攻撃でONIBANのフラッグ獲得に成功、チームの
援護を背に1本目のフラッグをIAのK 2the AgrrA選手が獲得しリードを奪う事に成功
した。
リードを奪われたONIBANサイドはガードを固め、両チームマップ中央で約8分にも
及ぶ牽制戦となった。ここで一瞬の隙を見せたONIBANがフラッグを奪われ、
TAKAFUMI BIGINS選手が奮戦するも、IAが連続となる2本目のフラッグを獲得。
続く3本目はONIBANのMr X desu選手、TAKAFUMI BEGINS選手が果敢に攻めるが
IAサイドの勢いを止められず最後のフラッグを奪われIAの圧勝となった。
栄えあるMVPに輝いたのはフラッグ2本の獲得に成功したIAのDIKZ ATHENAARES
選手でした。

WIN    「INn4TE AV1L1TY」          3
LOSE  「ONIBAN」               0 

Oniban_vs_ia_r2
MVP  DIKZ AthenaAres  (INn4TE AV1L1TY



ラウンド3 AGCチームスレイヤー JAGA CONSTRUCT 1.1

続くRd3はAGC SemiFinalレギュレーションに基づき「JAGA CONSTRUCT 1.1」での
チームスレイヤーとなる。ここまで2-0と決勝進出まで残り1勝と迫るIAに対し、
後がないONIBANが逆転の流れを呼び込む事ができるのか!?
互いに緊張が高まるRd3となりました。気になるスタートはONIBANのMr X desu選手の
華麗なKillから始まり最初にリードを奪う事に成功したONIBANサイド。序盤戦から
中盤戦までRd1同様16:15と両チームの力が拮抗するも、MLGを得意とするIAが
チームの連携を上手く機能させBRの遠距離攻撃で徐々にゲームをコントロール。
30:22と一気に点差を広げる事に成功した。

対するONIBANは個人のスキルを生かしつつこれに真っ向から勝負を挑むが、
形勢を覆す事は難しく、リードを許したまま50:36と予想を上回る点差で決着。
これでIAがストレート勝利で念願の決勝進出を勝ち取った。
MVPは通算2度目となったIAのK 2the AgrrA選手に輝きました!

WIN    「INn4TE AV1L1TY」      50
LOSE  「ONIBAN」                    37

Oniban_vs_ia_r3
MVP  xAstarot  (INn4TE AV1L1TY)                     
             
            
             Over rord Voice !!

INn4TE AV1L1TY
 K 2the AgrrA選手
「今回の勝因は準決勝に臨む前にフラッグのポジショニング練習をした事が
 勝利に結びついたと思います。
(PITの立ち居地を固定し最も近いメンバーが
 フラッグ担当)今まで戦ってきたチームの分も戦って優勝を目指します!」


ONIBAN  TAKAFUMI BEGINS選手
「面白かったです。FBの方達とフラッグの練習をしていたので、大体の流れは
予想していたんですが、時間と共に徐々に流れが変わってしまい、結果的に
負けてしまいました。4人そろって練習することがあまりなかったのも敗因と
なります。IAには決勝もがんばってもらいたいです!!」


AGC official yuura76usc

「INn4TE AV1L1TYの選手の皆様決勝進出おめでとうございます!3ヶ月間に
及ぶ予選リーグから始まり、優勝まで残すところあと1試合となりました。
決勝戦はHALOファンはもちろん各業界の方々も注目する一戦となりますので、
最後まで気を引き締め優勝を目指して下さい!!

並びにONIBANの選手の皆様、結果は決勝進出となりませんでしたが、強豪
FINAL BOUTとの3位決定戦が控えております。
AGCの歴史にBEST3の名を刻む重要な試合となりますので、3位入賞を目指し

頑張って下さい!!」

以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。


JAGL Round④ AGC official yuura76usc 2008.10.14 AM 03:30

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