2008年9月23日 (火)

7-4 「INn4TE AV1L1TY」vs「Japan Halo Kyokai」

AGC開幕戦 予選リーグ最終戦 第4試合     2008.09.20 (SAT)

      「INn4TE AV1L1TYvs「Japan Halo Kyokai」

予選リーグもいよいよ最終戦最終試合。決勝進出最後の枠を賭けて暫定5位のIAが
暫定4位VIVIDとのポイント差を詰める!!果たして決勝進出となるのか!?
対するは対戦相手が何処であれ己の戦闘スタイルを貫き通す、独自のカスタム
ルールを得意とするJHK!!強豪IA相手に今宵もJHKスタイルが炸裂する!?

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC FOUNDRY 1.3  
ラウンド開始と共にカスタムパワーアップを獲得したJHKのtawashoo選手。
そのままIAサイドへ強行突破!xAstarot選手を倒しリードを奪う事に成功したが、
背後からK 2the Agrra選手に狙われ同スコアに。常時互角の戦いを見せた序盤戦
であったが、中盤戦よりIA、K 2the Agrra選手のBRが冴え渡り徐々にリードを
広げる事に成功。後半戦はJHKエース格のPMUB選手、リーダーのtawashoo選手が
奮闘したがIA勢の勢いを止める事が出来ず、リードを許したままラウンドオーバーと
なった。MVPを獲得したのは、SMGとBRを華麗に使い分けたIAのK 2the KagrrA
選手。最終戦で選手会長初MVP☆

WIN    「INn4TE AV1L1TY」          50  (15pt+10pt) 
LOSE  「Japan HALO Kyokai」         40  (0pt)

920ia_vs_jhk_r1
MVP K 2the AgrrA(INn4TE AV1L1TY) (5pt)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC FOUNDRY 1.3

続くRd2は、開始早々JHKのtawashoo選手がRd1同様にカスタムパワーアップを獲得
したが、IAの2トップK 2the KagrrA選手とDIKZ AthenaAres選手に挟まれ徐々に
バリアを剥がされる!そこへヒーローの如く駆けつけたJHKのhunterj max EX選手の
ダブルキルで2対2の同スコアスタートとなった。序盤戦は強豪IA相手に一進一退の
攻防を見せるJHKであったが、IAはhirayamaX0選手の活躍により、試合の流れが
徐々に引き寄せていく。中盤戦よりメイン武器をBRスタンスへ切り替えるIAのDIKZAthenaAres選手。援護射撃に苦戦を強いられたチームJHKは、形勢逆転の
糸口を模索する間もなくIAの猛攻撃に連係を崩されてしまい、IAの圧勝となった。
MVPは、中盤戦より援護射撃に徹しチームに貢献したIAのDIKZAthenaAres選手が
通算3度目の獲得。

WIN    「INn4TE AV1L1TY」          50  (15pt+22pt)
LOSE  「Japan HALO Kyokai」       28  (0pt)

920ia_vs_jhk_r2
MVP DIKZ AthenaAres (INn4TE AV1L1TY  (5pt)



ラウンド3 AGCチームキング AGC Guardian 06

ここまでの両チームの獲得ポイントはINn4TE AV1L1TY 72ptJapan Halo Kyokai
0pt
。この時点で決勝進出を決めたIAが選んだオブジェクトルールはチームボール。
対するJHKはMAPを得意とするAGC Guardian 06に決定した。
と、ここで面白い出来事が!
試合が開始され一斉に動き出したプレイヤーキャラはエリート、エリート、そして
エリート!なんと試合開始前に両チーム全員がプレイヤーキャラをエリートに
設定していた様子☆これは決勝進出を決めたIAのプロとしてのファンサービスか?
はたまたここまでのJHKのAGCにおける奮闘に、敬意を表しての計らいか?

かくして始まったエリート王座決定戦?
開始早々から相手陣地へグレネードで牽制しつつスカル奪取を狙うIAサイド。
対するJHKはK/D差をマイナスにしながらもスカル奪還へ強行突破を試みるが、
DIKZ AthenaAres選手のスナイパーに行く手を阻まれ苦戦を強いられる展開となった。
中盤にはJHKのDeliveredSamus選手が9アシストの奮闘を見せるも、なかなか連係の
タイミングが合わず、タイムを加算する
ことができない。一方IAサイドはK 2the KagrrA
選手、xAstarot選手がボールキープ、DIKZ AthenaAres選手、hirayamaX0選手が
スイーパー役を務め、完璧とも言える連係を見せると200対116でJHKを圧倒。
見事最終戦を3ラウンドストレート勝利を飾り、合計リザルトポイントを102ptへと
伸ばす事に成功した。MVPはRd2に引き続き、見事なスナイプを見せたエリートキング
DIKZ AthenaAres選手が獲得。実はDIKZ選手の出場ラウンドにおけるMVP獲得率は
なんと22.5%!決勝での活躍にも期待!!

WIN    「INn4TE AV1L1TY」      200      (25pt)
LOSE  「Japan Halo Kyokai」      116
     (0pt)
MVP    K 2the AgrrA(INn4TE AV1L1TY) (5pt)

920ia_vs_jhk_r3
AGC予選リーグ最終戦 第4試合 最終獲得ポイント

「INn4TE A1L1TY」 102pt
「Japan HALO Kyokai」 0pt


                  Over Lord Voice !!


INn4TE AV1L1TY
 K 2the AgrrA選手
「決勝進出が決まり嬉しいです。

INn4TE AV1L1TY xAstarot選手
「AGCでのSMGがとても楽しかったです


INn4TE AV1L1TY hirayamaXO選手
「実は本名はヒラヤマではありません。


INn4TE AV1L1TY DIKZ AthenaAres選手
「実はDIKZも本名じゃありません。


Japan Halo Kyokai 
tawashoo選手
「ラウンド1のスレイヤーは手応えがあったのですが、ラウンド2のスレイヤーで
本気を出されました・・・。INn4TEの皆さん決勝がんばってください!」


Japan Halo Kyokai  PMUB選手
FOUNDRYはカスタム戦で慣れてたので、勝てると思ってました・・・・w

Japan Halo Kyokai  hunter j max EX選手
「残念ながら初勝利はできませんでしたが、とても楽しかったです。


Japan Halo Kyokai  ADeliveredSamus選手
「最後ボールに触れて良かった。」


AGC official yuura76usc

「4ヶ月に渡り開催してきたAGC予選リーグも今試合で全て終了となりました。
 ご参加下さった選手の皆様、本当にお疲れ様でした。長期に渡る予選を
 無事終えられたのも本当に選手皆様のお陰だと運営陣一同感じております。
 本当にありがとうございました。
 今回、試合の都合上オフィシャルをやらせて頂きましたが、普段話す機会の
 少ない選手達との会話がとても新鮮であり、楽しい一時を過ごすことが
 できました。今後は選手達とのコミュニケーションを楽しみながらAGCを運営
 していきたいと思いますので、是非誘って下さいね。予選は終了と
  なりましたが、「2008.10.3」よりいよいよ決勝戦が開催されます。AGCは更に
  盛り上がりを増していきますので今後ともよろしくお願い致します


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。 


JAGL AGC official (Report by yuura76usc {+eo}) 2008.09.23

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2008年9月19日 (金)

7-3 「ONIBAN」vs「VIVID」

AGC開幕戦 予選リーグ最終戦 第3試合     2008.09.19(FRI)

          「ONIBAN」vs「VIVID」

予選リーグ最終戦第3試合。ランキング1位を狙うONIBANと、決勝進出をかけた
VIVIDの一戦。特に決勝進出最後の枠を争うVIVIDには注目が集まっていましたが、
残念ながらVIVIDのスターティングメンバー不足によりNO GAME。
VIVIDを代表して、今季エースとして開幕戦から活躍を続けてきたYoshizumitan選手
が今試合の棄権を宣言した事でONIBANの不戦勝となりました。

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC FOUNDRY 1.3  (NO GAME)

WIN    「ONIBAN」              50     (15pt +50pt) 
LOSE  「VIVID」                    0       (0pt)

MVP     「? ? ? ? ?」   (ONIBAN)        (5pt)


ラウンド2 AGCチームスレイヤー  AGC FOUNDRY 1.3  (NO GAME)


WIN    「ONIBAN」              50     (15pt + 50pt) 
LOSE  「VIVID」                    0      
(0pt)
MVP     「? ? ? ? ?」   (ONIBAN)        (5pt)



ラウンド3 AGC オブジェクティブ  (NO GAME)

WIN    「ONIBAN」                         (25pt)
 
LOSE  「VIVID」                           
(0pt)
MVP     「? ? ? ? ?」   (ONIBAN)        (5pt)


AGC予選リーグ最終戦 第3試合 最終獲得ポイント

       「ONIBAN」 175
pt        「VIVID」 0pt


以上の結果で終了しています。
今季の最終戦にして2度目となるNO GAMEとなってしまいました。非常に残念な結果
ですが、ONIBANの選手の皆さんには決勝の舞台でその力を存分に出し切る試合を
していただきたいと願っています。悔やまれる結果となってしまい申し訳ありません。
今試合を期待して下さっていた皆様に運営陣を代表してお詫び申し上げます。

JAGL AGC official eo555 2008.09.19 PM 23:21

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2008年9月15日 (月)

7-2 「Cute Is Justice」vs「Round④」

AGC開幕戦 予選リーグ最終戦 第2試合     2008.09.12 (FRI)

               「Cute Is Justicevs「Round④」

この日1DAYでの開催となった予選リーグ最終戦第1試合と第2試合。
一方でFBとSSが歴史的一戦を繰り広げている中で負け時と登場したのは暫定
ランキング6位のエンターティナー集団「CIJ」!!第1戦第4試合を来週末に控え、
今回のポイント次第では予選突破も十分に狙えるポジション。一縷の望みを繋ぐ
べく、いざ!対するは暫定ランキング7位のFA集団「Round④」。ここ何戦かの間に
急激な成長を見せ、強豪クランにも一目置かれるクランとなりつつあるR④!
この大会で華々しいデビューを飾り、ここまでR④のエースとして活躍してきた大物
ルーキーsuper ryooooooo選手が最後の試合に望みます!
予選リーグ最終戦にして実質上今季最後の試合を勝利で飾ることができるのか!?

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC FOUNDRY 1.3  
スタートと共に両チームのグレネードが一斉に飛び交う中、試合の要となる
カスタムパワーアップを目指すCIJのShadow Fox 046選手とR④のCAN0PUS選手。
これを制したのはR④のCAN0PUS選手となり、リードを奪う形となった序盤戦。
中盤戦よりBR主体に切り替えたR④が徐々にリードを広げ始め10Kill差となる!
一方CIJサイドのAX smooth選手は試合の流れを読み取りSMGからBRスタイルへと
切り替え、徐々に点差を縮め始める事に成功。43対40と3Kill差まで詰める活躍を
見せた!が、しかし中盤に奪われたリードを覆す事は出来ず僅差の50対45で
ラウンドオーバー。激戦を制しMVPに輝いたのはR④のCAN0PUS選手。これで
通算2度目の獲得となりました。

WIN    「Round④」                    50  (15pt+5pt) 
LOSE  「Cute Is Justice」              45  (0pt)

91r4_vs_cij_r1
MVP CAN0PUS (Round④(5pt)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC FOUNDRY 1.3

続くRd2はRd1のCIJサイドの追い上げにただならぬ空気を感じとったR④は急遽
メンバーチェンジを申告。VINCE RENO選手からy815選手が出場となり、更に戦力
を強化しRd2に望む形となった。
開始早々Rd1同様、カスタムパワーアップを巡っての乱戦となり、獲得したのはRd1
同様R④のCAN0PUS選手。無敵時間を利用してダブルキルを獲得すると一気に
流れに乗ったR④は5対0とリードを広げる事に成功。
中盤戦よりメインウェポンをBRに切り替え遠距離戦に持ち込みたいR④に対し、SMG
で確実に敵を排除したいCIJ。なかなか1対1の状況が作れず、R④の遠距離射撃に
苦戦を強いられる展開となり、新生R④の連係の前に流れを奪い返せないまま
ラウンド終了。気になるMVPはRd1に引き続きR④のCAN0PUS選手に輝き、これで
通算3度目の獲得となりました。

WIN    「Round④」                  50  (15pt+10pt)
LOSE  「Cute Is Justice」              40  (0pt)

91r4_vs_cij_r2
MVP CAN0PUS (Round④  (5pt)



ラウンド3 AGCチームキング AGC THE PIT 06

ここまでの両チームの獲得ポイントは Round④ 55ptCute Is Justice 0pt
このラウンドもノーポイントで終えると、予選突破が非常に厳しい状況となるCIJ。
勢いに乗ると止まらないR④から貴重なポイントを奪う事ができるのか!?
最終ラウンドでまたしてもR④のメンバーチェンジ、Rd2で活躍を見せたy815選手を
ベンチに下げ、R④リーダーVINCE RENO選手が登場となりました。
R④が選んだオブジェクティブのルールはVINCE RENO選手のボールキープ力を考慮
し、チームボールを選択!と思いきや、予想外のチームキングを選択。
対するCIJは新生R④の戦力を考え、乱戦狙いのAGC Guardian 06を舞台に選んだ。
開始早々予想通りの乱戦となった最終ラウンド。

エリア付近の敵を確実に排除しつつエリア確保とセオリー通りのCIJサイド、一方
K/D差をマイナスにしながらも常時フォーマンセルでエリア確保を最優先としたR④が
僅差ではあるがリードを奪う事に成功、1秒を争う激闘を繰り広げた結果4秒の差で
250対246にてR④が勝利!!一瞬の隙で逆転もありえただけに悔しいCIJ!!
これで3ラウンドストレート勝利を捥ぎ取ったR④は計80ptを獲得した。
そして栄えあるMVPに輝いたのはCIJのsabrina選手!!
Kill数44!エリア確保時間117秒!と堂々のMVPを獲得しチームリーグポイントに
貢献した!!


WIN    「Round④」                  250  (25pt)
LOSE  「Cute Is Justice」         246
   (0pt)
MVP    sabrina  (Cute Is Justice)   
  (5pt)

91r4_vs_cij_r3
AGC予選リーグ最終戦 第2試合 最終獲得ポイント

  「Round④」 80pt    「Cute Is Justice」 5pt


                   Over Lord Voice !!


Round④
 VINCE RENO選手
「最後にチームとしてのまとまりが出て良かったです!このチーム、メンバー
 で絶対に勝ちたいと願っていたので!超気持ちいいです。


Round④ super ryooooooo選手
「AGCの試合はとても勉強になりました。


Round④ CAN0PUS選手
「最後に連勝する事が出来て良かったです!


Round④ samuson yuji選手
「何度もヤバかったです。色んな意味でヤバかった!絶頂の時でした。


Cute Is Justice 
AX smooth選手
「実は自分は知らない間に選手登録されていたのですが、楽しかったので
参加できて良かったです。」


AGC official yuura76usc

「いよいよ予選リーグも最終戦となりましたが、今回使用したMAPの出来には
 選手サイドの評判も去ることながら運営サイドも十分納得のいく仕上がりに
 なっており、フォージ職人様様と言ったところです。
 MAP作成に携わって頂きました選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!
 さて、今回の試合展開はMAPの地形上、非常にスピーディな試合展開となり
 終始集中力との勝負になっていたようにも思えます。
 またチームによってBR・SMGの戦闘スタイルに違いが出るなど、中盤戦から
 スタイルの変更など見ていて非常に楽しく、AGCならではの飽きない試合展開
 となっておりました。
 結果は新生R④が接戦の末3ラウンドストレート勝利を捥ぎ取り、CIJの暫定
 ランキング6位と入れ替わる形で浮上に成功し、今期のAGCを輝かしい勝利で
 終えております。R④選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!
 CIJは第1戦第4試合CIJvsSS戦が残っており、獲得ポイント次第では十分に
 上位ランキングを狙える位置におります、しかし相手は強豪SS!!

 47ptの獲得に成功出来ればR④を下しランキング6位に浮上可能となって
 おります。個人的にも結果が気になるところですが、果たしてどうなるか!?」


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。 


JAGL AGC official (Report by yuura76usc) 2008.09.15

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7-1 「FINAL BOUT」vs「Speedy Style」

AGC開幕戦 予選リーグ最終戦 第1試合     2008.09.12 (FRI)

               「FINAL BOUTvs「Speedy Style」

予選リーグ最終戦は最高のカードで幕開け!かつて最強の名を欲しいままにし、
日本HALO史にその足跡を刻みつけてきたhalomom選手、aimitux選手率いる
Speedy Style!しかし、オンラインプレイヤー達の間でまことしやかに囁かれる一つの
噂がありました。「時代は変わった。最強?それはたぶんアイツ等だ・・」と。
我が足跡こそ新たな歴史。エースFB BaRkuN選手、FB NicoL選手率いる無冠の帝王
FINAL BOUT!日本HALOプレイヤーの歴史に数々の伝説を築いてきた2大勢力が、
己のプライドをかけ、遂に真っ向勝負の時を迎えました!


ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC FOUNDRY 1.3  
遂に始まった世紀の対決。Rd1は開始からMAP中央が激しい争いとなった。FBの
エースFB BaRkuNがRRの獲得に急ぐがSSのFomalhaut15選手がこれを阻止!
が、場所が場所なだけに集中砲火を浴びてしまう。両チーム前半戦は全くの五分で、
このまま接戦となるかに思えたが、中盤に入りSSメンバーのリスポーンのタイミング
が重なったところを見逃さなかったFB。SSに態勢を整える隙を与えず、一気に
攻め上げて勝負を決めた!MVPはFB BaRkuN選手!この獲得により、連続MVP
獲得記録でタイとなっていたONIBANのPym選手を抜き去り、5試合連続MVPという
AGCレコードを打ち立てた。

WIN    「FINAL BOUT」                50  (15pt+17pt) 
LOSE  「Speedy Style」                33  (0pt)

911fb_vs_ss_r1_2
MVP FB BaRkuN  (FINAL BOUT) (5pt) (AR)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC FOUNDRY 1.3

続くRd2はSSの十八番を奪う速攻を見せたFBが、スタートから
10Kill以上の差をつけリードを奪った。ダブルハンドで進撃するFB BaRkuN選手を
FB NicoL、FB ZEPHERの両選手がBRアシストする形。しかしそれ以上のリードは
許さないSS!FBが近距離戦重視の布陣を敷いたのに対し、SSはaimitux選手、
rafa3選手がBRをメインとした中距離戦の構えでこれに対抗。ここから一進一退の
攻防となる。非常に速い試合展開の中、IA戦以来3試合ぶりの出場となったSSの
rafa3選手が健闘を見せたが、序盤に奪われたリードは大きく、その差を最後まで
詰める事ができずにSS惜しくも連敗を喫する。MVPはRd1に続いてFB BaRkuN!
これで通算8度目の獲得となった。

WIN    「FINAL BOUT」               50  (15pt+12pt)
LOSE  「Speedy Style」               38  (0pt)

911fb_vs_ss_r2
MVP FB BaRkuN (FINAL BOUT  (5pt)



ラウンド3 AGCチームキング AGC THE PIT 06

ここまでの両チームの獲得ポイントは FINAL BOUT 69pt Speedy Style 0pt
ここまでチームスレイヤー2ラウンドでリードを奪われたSSだが、このオブジェクト
ルールで勝利を奪いチーム力の強さを見せたいところ。FBが選択したゲームタイプは
チームキング。SSはその舞台をAGC THE PIT 06とし、最終ラウンドに全てをかけた。

予想通りの激しい争いとなった最終ラウンド。最初のエリア争いは38 : 32でSSが若干
のリードを奪うが、ほぼ互角の展開。2度目のエリアではFBが巻き返し、81 : 61と逆転
に成功すると次のエリアでは130 : 96と更にリードを広げる。がここでチームの歯車が
噛み合いだしたSSが追撃を開始。続いた2つのエリア争いでFBとの差を詰めると、
開始から5度目のエリアチェンジで決定的なリードを築く事に成功!一方、珍しく
アタッカーではなくスコアラーのポジションについたFB BaRkuN選手だったが、エリア
進入のタイミングがなかなか合わず苦戦を強いられてしまう。結果、K/D差で上回った
Speedy Styleが250 : 239で最終ラウンドを勝利!2-1とリザルトでは負け越しと
なったが、オブジェクトラウンドでFBを下したのは流石!MVPはFB BaRkuN選手が
これで通算なんと9度目の獲得にして、この試合オールラウンドMVPという快挙!
INn4TE AV1L1TYのxAstarot選手に続いて史上二人目のトリプルクラウン誕生!!
・・・・かに思われたが、「オールラウンドMVP+オールラウンドWIN」がトリプルクラウン
の条件。このラウンドでのSSの勝利がFB BaRkuN選手のトリプルクラウン獲得を、
あと一歩のところで阻止する結果となった。

WIN    「Speedy Style」             250  (25pt)
LOSE  「FINAL BOUT」             235
  (0pt)
MVP    FB BaRkuN    (FINAL BOUT) 
(5pt)

911fb_vs_ss_r3
AGC予選リーグ最終戦 第1試合 最終獲得ポイント

  「FINAL BOUT」 74pt    「Speedy Style」 25pt


                   Over Lord Voice !!


FINAL BOUT FB BaRkuN選手
「連続MVP記録更新できて良かった!まだ行けます!Pym涙目wwwww

FINAL BOUT  FB ZEPHYR選手
「I could play well thanks to "KATSUDON"」

FINAL BOUT  FB NicoL選手
「速いゲーム展開で自分はついていけませんでしたが、チームとして
 勝つ事が出来て良かったです。」


FINAL BOUT  FB LaX4tioN選手
「SSは強敵でしたが勝てて本当によかった!」

Speedy Style 
rafa3

「絶望した



AGC official eo555

「FB対SS!もしかしたらこの試合を一番楽しみにしていたのは、AGC選手
 以上にいちHALOファンとしてのeo555だったかもしれません。
 私事ですが、eo555率いるRound④は、HALO3よりも2に費やした時間の方
 が長く、また、2ではクラン戦を楽しんできた方なのでyakuza partyという
 クランの強さは十分に知っていたつもり。過去に彼らが獲得してきたリザルト
 が非常に輝かしいものだった事もあり、未だその伝説はあり続けると思って
 いました。ですがAGCを開催するにあたり、各チーム、各選手の参加を
 募る為に色々な情報を収集していくと、どうやらそうではないらしい・・・・。
 オンラインプレイヤーの間で今一番強いと言われるチームはFINAL BOUTと
 いうところのようだ、と。恥ずかしながら自分はこの時点でようやくファイナル
 バウト、そしてxBaRkuNという名前を知ったのでした。それでも正直まだ
 信じられない。あのyakuza partyよりも強いチームの存在?本当にそうなの
 だろうか?それを証明できるものはあるのだろうか?
 そして彼らFBにとってもそれは等しく、最強の称号となるようなタイトルを
 その時点でFBは保持しておらず、まるでその証を求めているかのようでした。
 本当に彼等が強いのであれば、それをこのAGCで証明してみるというのは
 どうだろう?そう思ったのが約4ヶ月前の事。今、それがひとつの形となった
 気がしています。この先決勝トーナメントでもFBとSSがぶつかる可能性は
 十分にあり、まだまだこの勝負の決着はついていないかもしれませんが、
 日本のHALOファンが噂する最強説に終止符を打つに値する試合を彼等は
 見せてくれる事でしょう。そして、その結果がもたらす影響を恐れずに、
 自分達のプライドをかけて堂々と表舞台に登場し、勝負する道を選んだ
 両チームの心意気に心から敬意を表したいと思います。あいにくこの日は
 2試合が同時開催となった為、歴史的一戦にofficialとして立ち会う事が
 出来ず、トリプルクラウンについても混乱を招いてしまいましたが、もし決勝
 で再戦が実現したならばeo555が是非officialとして立ち会いたいと願って
 います。それが今最も楽しみな事のひとつですね!両チームに拍手!

 


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。


JAGL AGC official (Report by eo555) 2008.09.15

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