2008年9月 9日 (火)

6-4 「Speedy Style」vs「VIVID」

AGC開幕戦 予選リーグ第6戦 第4試合     2008.09.06 (SAT)

               「Speedy Stylevs「VIVID」

予選リーグ第6戦もこれが最終試合。対戦するのは暫定3位ながら勢いは更に
上昇中!今やFB、ONIBANを脅かす存在感を放つ「Speedy Style」と、暫定4位、
この日新たなメンバーを加えて試合に臨んだ「VIVID」。この試合のVIVIDの結果
次第では上位チームの決勝進出が確定となる為、各選手の注目を集めた試合と
なりました。

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC Isolation 03  
静かな立ち上がりとなったRd1。開始と共に得意の速攻をかけるかに思えたSS
だったが、この日はいつものようなシナリオは無い様子。完全に個人のスキルで
勝負に出た。これに呼応するかのようにVIVIDメンバーも散開。マップ各地で
各メンバーがそれぞれの戦いを行う、まるで個人戦のような珍しい試合展開となった。
こうなると勝敗はメンバーそれぞれのその場での決定力次第!個人戦最強と
言われるVIVIDのToo S1y For Y0U選手がその力を発揮するも、更にその上を行った
SSが一つ一つポイントを積み重ねて勝利!MVPはMr.RUMBLE PIT aimitux選手!!

WIN    「Speedy Style」             50  (15pt+19pt) 
LOSE  「VIVID」                       31  (0pt)

86ss_vs_vivid_r1
MVP aimitux (Speedy Style(5pt)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC Isolation 03

続くRd2も両チームに作戦変更は無し!試合はさながら個人戦のような展開となった。
この独特の試合の流れに水を得たような反応を見せたのがSS。メンバー4人が
マップの四方にバランス良く配置される形で、それぞれの場所で各個人が持ち前の
スキルを如何なく発揮。一勝負、一勝利ごとにポイントを重ねていき、終わってみれば
50対21。言い換えれば50勝21敗!SSメンバーのレベルの高さを見せ付ける試合
結果となった。その中でも一際強さを見せたリーダーhalomom選手がMVPを獲得!
勝利に華を添えた。

WIN    「Speedy Style」               50  (15pt+29pt)
LOSE  「VIVID」                         21  (0pt)

86ss_vs_vivid_r2
MVP halomom (Speedy Style  (5pt)



ラウンド3 AGCチームキング AGC Guardian 06

ここまでの両チームの獲得ポイントは Speedy Style 88ptVIVID 0pt
このラウンドもノーポイントで終えると、暫定ランキング直下のIAとの差がわずか
6ptとなるVIVID。キングにしろボールにしろチームを生かすのはマップ次第。セオリー
重視で丁寧に行くのか?乱戦に持ち込み、勢いで勝利を捥ぎ取るのか?ルールは
SSがチームキングを選択。対するVIVIDが舞台に選んだのはAGC Guardian 06!
ここまでの戦いでSSの戦力を目の当たりにしたVIVIDは、大混戦の中にチャンスを
見出す作戦の様子。開始から予想通りの乱戦となった最終ラウンド。そしてVIVIDの
予想を裏切ったのは、その乱戦の中で更に勢いを増したSSの強さ!試合前半から
中盤までを完全に支配すると、エリアカウントで約70もの差をつけVIVIDを圧倒。
このままワンサイドゲームとなってしまうかに思えた最終ラウンドだったが、
VIVIDに
とっては予選突破への鍵を握る大事な試合。このままで終わるわけにはいかない
とばかりに意地を見せた!後半に入り序々にSSのペースに対応し始めると、
終盤には完全にSSを捉えたVIVID。一時は試合を決定するに十分だったSSのリード
をあっという間に縮め、逆転への可能性を掴む!VIVID勝利まであと15カウント。
が、勝利の女神はSSに微笑んだ。長時間SSの猛攻にさらされたVIVIDメンバーが
遂に全滅。最後の最後にエリア奪還に成功SSがそのまま勝利を奪い取った。
MVPはVIVIDの激闘を支えたudon mania選手!VIVIDに貴重な5ptをもたらした。



WIN    「Speedy Style」             250  (25pt)
LOSE  「VIVID」                       235
  (0pt)
MVP    udon mania       (VIVID)   
     (5pt)

86ss_vs_vivid_r3
AGC予選リーグ第6戦 第4試合 最終獲得ポイント

  「Speedy Style」 113pt    「VIVID」 5pt


                   Over Lord Voice !!


Speedy Style
 aniki s0s選手
「これがSSです!!

VIVID 
Too S1y For選手
「Rd3のオブジェクティブがアツかった!!」

AGC official eo555

「今回も試合開始が危ぶまれましたが、なんとか無事に終える事が出来ました。
 終盤に入り危うい試合が続いていますが、その度に皆さんに助けられている
 状況。頭が下がります。試合の方は個人的に、INn4TEと決勝進出をかけて
 争っているVIVIDがどれだけのポイントを稼いで最終戦を迎えるのかに
 注目していました。結果的にSSの圧勝でVIVIDの獲得ポイントは5pt、
 という事で、最終戦はVIVIDとIAがほぼ横並びで決勝への最後の椅子を争う
 形となり、見てる方としては楽しみが増えてます。自分もどちらのチームが
 決勝へ進むのか、大変気になるところですね。また、今回の試合は珍しく
 チームスレイヤー2ラウンドが個人戦のような展開になったのが面白かった
 ですね。個人戦というとやはり注目してしまうのがVIVIDで参戦中の
 Too S1y For Y0U選手!相手がSSという事もあり、リザルトデータとしては
 目立った所は無いように見えますが、リプレイを見た感想としては期待通り
 の活躍を見せてくれていたと思います。SSのメンバーに関しては・・・・
 正直この予選リーグで彼らに言う事はもう無いです。決勝でその実力の全て
 を見せてくれる事を願うだけですね(笑)

 


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。


JAGL AGC official (Report by eo555) 2008.09.08

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2008年9月 7日 (日)

6-3 「INn4TE AV1L1TY」vs「Round④」

AGC開幕戦 予選リーグ第6戦 第3試合     2008.09.05 (FRI)

          「INn4TE AV1L1TYvs「Round④

後半戦となる第6戦目の第3試合に登場したのは、現在暫定ランキング5位の
「INn4TE AV1L1TY」。注目のスターティングメンバーには、3戦ぶりの出場となった
DIKZ ATHENAARES選手が!決勝進出への切符を奪う為には、なんとしてもこの
試合でポイントを稼ぎたいところ。その意気込みが見られます!
対するは対戦相手が何処であれ常に接戦を繰り広げ勝負を盛り上げる、例えるなら
サッカー日本代表的な強さ?を見せるFA集団「Round④」!!残念ながら既に決勝
トーナメント進出の可能性は絶たれていますが、そんな事はお構い無し!
新メンバーで波に乗るR④が、今!IA予選突破への壁となる!!

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC Isolation 03  
開始早々ロケットランチャーでリードを奪ったのは、R④のsuper ryooooooo選手!
そのまま勢いに乗ったR④は3-0と好調なスタートな滑り出し。だが、BRを得意と
するIAがこのままで終わるはずもなく、じわりじわりと点差を縮め始める。主導権が
渡るのを阻止しようと奮戦を続けるR④だったが惜しくも逆転を許す形となった。
流れは徐々にIAペースとなり最大点差16にまで広がったが、R④主力の一角
CallMehGod選手の活躍で8Kill差まで詰め寄る追撃を見せる。後半調子が上向きに
なったR④だったが惜しくもここでラウンドオーバー。MVPは久々のスタメン出場と
なったIAのDIKZ ATHENAARES選手が初獲得となった。

WIN    「INn4TE AV1L1TY」         50  (15pt+9pt) 
LOSE  「Round④」                     41  (0pt)

95ia_vs_r4_r1
MVP DIKZ ATHENAARES (IA(5pt)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC Isolation 03

続いて始まったRd2は、R④のCallMehGod選手が得意とするスナイパーによる
ヘッドショットからリードを奪うスタートとなった。序盤は1killを争う白熱した展開となり、
一進一退の攻防を繰り広げるものの、中盤からIAのII LiL jedi IIIA選手、hirayamaXO
選手のBR技術が冴え渡り、
IAの勢いは徐々に加速!R④のsamuson yuji選手の
奮戦虚しく、Rd1同様惜しくも
50vs42で決着。MVPは強豪IAと互角に渡り合う実力を
見せたR④のCallMehGod選手が初のMVP獲得となり、R④にとって嬉しいポイント
獲得となった。

WIN    「INn4TE AV1L1TY」         50  (15pt+8pt)
LOSE  「Round④」                     42  (0pt)

95ia_vs_r4_r2
MVP CallMehGod (Round④  (5pt)



ラウンド3 AGCチームボール AGC Guardian 06

ここまでの両チームの獲得ポイントは INn4TE AV1L1TY 52ptRound④ 5pt
ルール選択権を持つIA
が、まずチームボールを選択。この決定を受けたR④は、
AGC GUARDIAN 06にマップを決定した。
このシチュエーションは第3戦に行われた
JHK戦での戦術を活かす為にR④が意図的に狙ったスタイルとなり、R④リーダーで
あるVINCE RENO選手のボールキープ力に勝敗を委ねる形となった。
が、しかし相手は強豪IA!セオリー通りに行くはずもなく、序盤・中盤とリードを奪う
ものの、終盤で一気に逆転。そのまま200対182でまたしても「良い勝負」で試合終了。
しかし、強豪IA相手に18秒差と非常に惜しい戦いを見せたR④!!残り1戦の試合
にも期待が高まります!!MVPはRd1でもMVPを獲得したDIKZ ATHENAARES選手
に輝き、これで通算2度目のMVP獲得となりました。

WIN    「INn4TE AV1L1TY」      200  (25pt)
LOSE  「Round④」                   182
  (0pt)
MVP  DIKZ ATHENAARES      (IA)     (5pt)

95ia_vs_r4_r3
AGC予選リーグ第6戦 第3試合 最終獲得ポイント

  「INn4TE AV1L1TY」 82pt    「Round④」 5pt


                   Over Lord Voice !!


INn4TE AV1L1TY
 DIKZ ATHENAARES選手
「久々のスタメン出場にウチのメンバーが泣いて感謝してました!


Round④ CallMehGod選手
「R④もIAもお互いの良さを引き出した上で勝負が出来たので良かったです。
 本当はもっとメチャクチャな展開にしてペースを奪いたかったw」


AGC official yuura76usc

「IAvsR④戦は連係技術に長けBRを得意とするIA、FAで成り立ち個人技術
 に長けたR④。互いの戦術として対極に位置する組み合わせとなり、個人
 的に非常に興味深い組み合わせですし、AGC無くしては見れない試合だった
 と思います。
結果は技術・連係共に高いスキルを兼ね備えたIAが3ラウンド
 ストレート勝ち。「さすが!」と言ったところでしょう!!
 一方、惜敗を喫したR④でしたが、強豪IAに対し互角とも言える試合内容を
 見せ、R④が強豪チーム相手に十分渡り合える技術を持ち合わせている事を
 アピールする結果にもなりました。
 この結果でIAの予選突破にも期待が高まるところです。
IA予選突破は
 果たせるのか!?期待しています!」


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。


JAGL AGC official (Report by yuura76usc) 2008.09.07

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2008年9月 3日 (水)

6-2 「ONIBAN」vs「Japan HALO Kyokai」

AGC開幕戦 予選リーグ第6戦 第2試合     2008.08.30 (SAT)

           「ONIBANvs「Japan HALO Kyokai」

後半戦となる第6戦2週目に登場したのは暫定ランキング1位のFinal Boutと       トップ争いを続ける暫定ランキング2位の強豪「ONIBAN」。Pym選手の大会記録
となる連続MVP獲得はさらに更新されるのか!?期待が高まります!                                                                  対するは予選突破が厳しい状況となった「Japan Halo Kyokai」!今回メンバーの
都合により新規登録選手を2名加え、前戦からスターティングメンバーを大きく
入れ替えての参戦となっています。JHKのhunter j max EXさんの配慮に
AGC運営一同感謝致します。

ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC Isolation 03  
スタート直後から今大会初参戦となる「ONIBAN」yuichirow選手のダブルキルで      リードを奪い、速攻で強武器を抑えたONIBAN。一方「JHK」は急遽新メンバー2名を
迎え入れてのラウンドとなり、JHKのSHO1154選手が奮戦を続けたが最後まで押し   返す事は出来ず、徐々に点差を広げ始められそのままラウンドオーバー。        これがデビュー戦となったyuichirow選手が初MVPを獲得。Pym選手も同スコアと     なったが、惜しくも連続MVP獲得とはならず。記録更新は次のラウンドへ         持ち越しか!?                                                                                   

WIN   「ONIBAN」                      50  (15pt+39pt) 
LOSE  「Japan HALO Kyokai」     11  (0pt)


830oniban_vs_jhk_r1
MVP yuichirow (ONIBAN(5pt)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC Isolation 03

Rd1では大会トップの強さを見せつけたONIBAN。Rd2はRd1同様yuichirow選手の
ダブルキルから始まり、開始1分でKilling Spreeを叩き出す好スタート。                                                新メンバーを加えた「JHK」は個人スキルで勝負を挑むが、強豪ONIBANの連係の
前に流れを奪い返せないままラウンド終了。気になるMVPはRd1に引き続き
ONIBANのyuichirow選手。デビュー戦にして通算2度目のMVP獲得となった。
                      
WIN    「ONIBAN」                     50  (15pt+36pt)
LOSE  「Japan HALO Kyokai」    14  (0pt)

830oniban_vs_jhk_r2
MVP yuichirow (ONIBAN  (5pt)



ラウンド3 AGCチームキング AGC Guardian 06

ここまでの両チームの獲得ポイントは ONIBAN 115ptJHK 0pt と、第5戦でSSが
樹立したAGCレコードを上回るペース。この最終ラウンドで勝利し、MVPを獲得する
事ができれば新たな記録の誕生となる。そのONIBANが選んだオブジェクティブの
ルールはチームキング。対するJHKはAGC Guardian 06を選択。第5戦同様、
JHKが得意とする乱戦を意図的に狙ったスタイルとなった。高い個人スキルを
如何なく発揮して確実に敵を排除しながらエリア確保をするONIBAN。一方、初参戦
メンバーを含むJHKはチームとしての連携を機能させる事が出来ない。小細工の
通じる相手では無い事を察したJHKは、正面からの特攻でエリア確保に力を注いだ。

結果、ONIBANを相手に153カウントを奪う善戦を見せたJHK。初参戦メンバーと
いう事に加えて相手がONIBANだった事を考慮すると、この結果は十分な善戦!
一方、全3ラウンドを完勝したONIBANは計145ptを獲得。先日Speedy Styleが
樹立した1試合最高獲得ポイントのAGCレコードを更に4pt更新する事に成功した。
が、MVPを獲得したのはPym選手のチームメイトにしてオブジェクティブルールの
MVP常連プレイヤー、Foolhardy Snake選手!惜しくもPym選手の連続MVP記録は
ここでストップとなった。

WIN    「ONIBAN」                   250  (25pt)
LOSE  「Japan HALO Kyokai」     153  (0pt)
MVP    Foolhardy Snake    (ONIBAN (5pt)
          
                              

830oniban_vs_jhk_r3

AGC予選リーグ第6戦 第2試合 最終獲得ポイント

  「ONIBAN」 145pt (AR) 「Japan Halo Kyokai」 0pt


                   Over Lord Voice !!


ONIBAN
 yuichirow選手
「最近はHALOをプレイする機会が減ってしまいましたが、こういう試合が
 出来ると本当に楽しいですね。

Japan HALO Kyokai  REORX7TYPER選手
「初めてだったので意味がわからないくらいやられてしまいました。。」


JAGL
yuura76usc

「両チームの皆様お疲れ様でした。
 今回はJHKサイドのメンバーが試合時間に揃わず、あわや不戦敗かと
 思われましたがJHKのhunter j max EX選手の呼びかけで急遽2名の
 選手に登録、出場していただいた事で最悪の事態を回避する事ができ
 ました。参戦してくれたREORX7TYPER選手とDeliveredSamus選手に
 AGC関係者一同感謝致します。

 
 さて、今回JHKvsONIBAN戦となり個人的にJHKの斬新な戦術がどこまで
 ONIBANに通用するのか!?Pym選手のMVP記録は更新となるのか!?
 非常に楽しみな対戦カードとなりました。
 結果はONIBANのyuichirow選手の活躍により1試合最高獲得ポイントの
 AGCレコードを更に4pt更新する結果となりONIBANの完勝となりました。
 しかし、こんな事で終わるJHKではないはず!
 次戦は予選突破を狙う強豪「IA」戦となりますが、コンストラクト戦を彷彿と
 させる斬新な戦術で「IA」を翻弄することができるか!?期待です!!
 

 AGCの大会を振り返って見ると試合を重ねる毎に新たな記録が生まれ、
 新たな選手が参加し、新たな繋がりとなり、コミュニティ拡大のサイクルが
 良い方向へ機能しているのを実感していると同時に、本当に選手一人一人に
 感謝しております。
 まもなく予選リーグも最終戦へと突入、決勝トーナメントを迎えますが、
 最後までよろしくお願い致します!!

 


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。


JAGL AGC official (Report by yuura76usc) 2008.09.01

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2008年9月 1日 (月)

6-1 「FINAL BOUT」vs「Cute Is Justice」

AGC開幕戦 予選リーグ第6戦 第1試合     2008.08.29 (FRI)

          「FINAL BOUTvs「Cute Is Justice」

予選リーグも第6戦。各チームのポイント争いも佳境を迎え、予選突破への権利を
かけて更なる激戦が行われます。その第1試合に登場したのは、日本のHALO界が
誇るエンターテイナー集団「Cute Is Justice」。ここまでの試合で獲得したポイントは
145ptで暫定ランキング6位。決勝進出への望みを繋げる為には、なんとしても
この試合でポイントを稼いでおきたいところ。しかし、この日CIJの行く手を阻んだのは
かつて無い程に厚く、高く、硬い壁!目指す場所は日本か?世界か?暫定ランキング
1位「FINAL BOUT」が立ちはだかる!CIJにこの壁を破る秘策はあるのか?


ラウンド1 AGCチームスレイヤー  AGC Isolation 03  
開始早々に始まった中距離戦を制したのは、MLGを得意とするFB。Isolationの
セオリーである高台を押さえると、攻め上がるCIJをBRで牽制しマップの一角に
押さえ込む。行き場を失ったCIJは近距離戦へと持ち込むべく特攻をかけて、
主導権が渡るのを阻止。中盤までは6~8kill差の争いとなるが、FBが散開して
連携の体制を整えたところから流れは一気にFBへ傾き始め、終了時にはその差を
23と引き離しての勝利。MVPはRushocK選手が初獲得となった。

WIN    「FINAL BOUT」             50  (15pt+23pt) 
LOSE  「Cute Is Justice」          27  (0pt)

829fb_vs_cij_r1_2
MVP RushocK (FINAL BOUT(5pt)



ラウンド2 AGCチームスレイヤー   AGC Isolation 03

続いて始まったRd2は、RRを押さえる事に成功したCIJが先行するも形勢はFB寄り。
BRでの連携をメインとしながらも、要所要所で見せる個人での接近戦技術はCIJの
力を圧倒。国内ではトップクランの一角でもあるCIJを相手に、反撃の隙すら与えない
完璧な試合運びを見せたFBが、Rd1を上回る30ptの差をつけて勝利。
MVPはこれで4試合連続、通算6度目の獲得!

WIN    「FINAL BOUT」               50  (15pt+30pt)
LOSE  「Cute Is Justice」           20  (0pt)

829fb_vs_cij_r2
MVP FB BaRkuN (FINAL BOUT  (5pt)



ラウンド3 AGCチームキング AGC Guardian 06

ここまでの両チームの獲得ポイントは FB 93ptCIJ 0pt
ルール選択権を持つFBが、まずチームキングを選択。この決定を受けたCIJ側は、
「ありきたりのMAP(PITとか)だと勝てない。ここはあえて新しい組合せで!」
というリーダーにしてCIJのアイドルsabrina選手の策により、JAGA Construct 1.1を
戦いの場とする事に決定。初組合わせによる混戦を利用する作戦で勝利を
目指すも、FBもこれに真っ向から対抗。K/D差プラス40と混戦の中でも安定した
強さを発揮したFBが、CIJを作戦ごと打ち砕いて見事3連勝!とどめに

「ConstructでのキングはMLGで経験があったのでパターンは把握してました・・」
という試合後のFB NicoL選手の言葉によりsabrina選手の策が実は裏目であった事を
告げられたCIJ。勝敗では無念の敗北となったがキレイにオチをつけてくれたところは
見事!さすがです!MVPはFBのブレーン、FB NicoL選手が獲得。


WIN    「FINAL BOUT」             250  (25pt)
LOSE  「Cute Is Justice」         135
   (0pt)
MVP    FB NicoL     (FINAL BOUT
      (5pt)

829fb_vs_cij_r3
AGC予選リーグ第6戦 第1試合 最終獲得ポイント

  「FINAL BOUT」 123pt  「Cute is Justice」 0pt


                   Over Lord Voice !!


FINAL BOUT
 FB BaRkuN選手
「凄いユニークな人達と試合が出来て本当に楽しかったです。
 早くusamonさんと冬のコミケに行きたいですね (^ ^)


FINAL BOUT 
FB RushocK選手
「大人数でのチーム戦はとても楽しかったです。ありがとうございました。」

Cute Is Justice
Shadow fox 046選

「有名なFINAL BOUTと試合が出来た事自体が嬉しかったですし、
 参加させてもらえて光栄です。またよろしくお願いしますね!」


Cute Is Justice
usaemon 1223選手
「こうやって試合を通して日本のチーム、プレイヤー同士が仲良くなれるのは
 いいですね。このコミュニケーションをもっともっと深める為に、次は皆で
 コミケに行きましょう。CIJと行く冬のコミケツアー企画します!」

AGC official eo555

「FBとCIJの一戦は、officialを務めた自分も含めて全員がとても楽しい時間を
 過ごさせていただく事ができました。試合前、試合後はもちろん、
 各インターバルにも控え選手が訪れ、作戦から雑談まであらゆるトーク
 で敵味方official問わず、ロビー全体の空気を盛り上げてくれたCIJ。
 この先AGCがプロリーグへの道を目指す上で、勝敗結果は何よりも重い意味
 を持つものになっていきますが、現時点でのAGCが最も必要としているのは
 リザルトも然る事ながら、もっと根本的なオンラインの楽しさであると自分は
 思っています。勝ち負け以前に大切なもの。それを最も体現しているのが
 CIJだと感じます。そしてCIJがAGCの現在を代表するチームであるなら、
 今後のAGCの可能性を担わんとしているのがFINAL BOUTだと言えます。
 日本のトップクランの中でもモチベーション、技術、戦術において右に出る
 ものは無く、国内で最もプロに近い存在であるFB。深い捉え方をするならば、
 この一見対極に位置するような2チームの試合は、今のAGCという大会の
 縮図であったように感じています。そしてその試合はかつて無い程に楽しい
  試合となった。頭の構造が単純なeo555としては、それだけでAGCが持つ
 未来への可能性を感じてしまったりするわけです。両チームの選手の方々、
 お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました。

 


以上の結果で終了しております。両チームの皆様お疲れ様でした。 


JAGL AGC official (Report by eo555) 2008.09.01

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