やっつけ日記帳

2008.03.20

あと数時間で

今日はオープンセールの前日。嵐の前の最後の休息日。
明日からの想像するのも避けたくなる怒涛の週末4日間に備えて外出中。
と、いっても明日からの仕事に備えて準備品の買出し!とかではなく、
気分というか心の充実をはかっているだけ。

我先にと群がる人の波に揉まれ、絶える事なく音と声を浴び続ける。
インカムから飛び交う罵声は疲れた心にまさしく矢の如く突き刺さる。
仕事だからしょうがないが、好きではないから耐え抜くのはツライ。
そんな修羅場の4日間を耐え抜くには、それ相応の心の覚悟が必要だ。
あとはまぁ・・・・ノリと勢いとほどよいテキトー加減か?

だけど昨日今日はとても良い時間を過ごせた。
一番年齢の離れた友人であるryo君とkaggra君が遊びに来てくれたのが昨日の夜。
相変わらずアメフト体型のryo君。憧れであり尊敬するHALOプレーヤーの
一人であるkaggra君。当然の流れとしてHALO3で対戦を始めるも、
山のようなeo555とryoの死体が築かれるばかりの展開に、やられているこっちが
なんだか申し訳なくなり即終了。マジ本気度360%のガチプレイがただの
接待プレイにしかならないこのレベル差。すんげーカッコイイ!
殺られてるってのに「ぅお!今のスゲー!」なんて喜べるくらい重症です。

その後は予定してなかった3時間に及ぶryo君の本音トークもあって、
なんだか貴重な時間を過ごせた気分。
せっかく来てくれたkaggra君とあまり遊べなかったのは少しもったいない気が
するけど、その分LIVEチャットではしないような話が出来たので良かった良かった。
何より、年齢にして14も離れている二人が気軽に遊びに来てくれるのは
本当に嬉しいし、彼らと話しているとオッサン連中に囲まれた職場にいるよりも
ずっと勉強になる事や気付かされる事が多い。感謝。
できたら今度はkaggra君の本音トークも聞きたいもんだ!


今回の更新、本当は昼間に外出先で下書きしたものがあって、
それを全部写す予定だったのだけど、ちょっと時間がなくなってきた。
更新始めるのが遅かったせいもあり、明日(というかもう数時間後)に迫った
鬼セールにちょっとビビってる事もありで焦ってきたので、もうあきらめて
寝る事にする。こんな日に限って書きたい事が多いんだけど・・・・
まぁ次回に持ち越せばいいか。起きるのは4時間後。

さて・・・・、明日の今頃はどんな時間を過ごしているのだろう?
きっともう爆睡してるんじゃなかろうか?

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2008.03.17

寝るかぁ!

ここ数日、仕事の日は帰宅後の就寝前に、休日は起きて外出前に、
ともに1時間ほどWiiFITをがんばるのが日課になりつつある。
「WiiFIT?あんなのもうゲームじゃない!」なんて言う人もいたり、ちょっと前までは
自分もそんな事思ってたりしたけども、まぁこういうのもアリだと思える今日このごろ。
ってか、ゲームはこう!!みたいな決めつけなんてなくてもいいと思う。
今はどんどん新しい事試していきたい気分。

体がカタイので前半のヨガはめっちゃ厳しいが、ほんのちょっとでも体が
柔らかくなったのを実感すると妙に嬉しい。
続く筋力トレーニングでは、体がキツイにもかかわらず3日に一度は
「慣れてきたので回数を増やしましょう」とトレーナーからやさしく言われる。
が、こっちは正直必死である。どんなにやさしく言われても
「鬼か!?」と突っ込まずにはいられない。そのくらいハードル上げるペースが早い。
トレーナーとしてそりゃどーなんだ!?とかの疑問を抱きつつも言われるままに
ひたすらがんばる。お陰でレースやってた頃の体つきにちょっと戻ってきた。
おぉ!嬉しい☆と、いう事で結果オーライ。明日からもがんばる。

がんばった褒美と称して今日はシャトレーゼのチョコミントアイスを食べた。
これくらいはいいでしょ!別にダイエットしてるってワケじゃないし。
6本入って300円前後と安いのに、甘すぎずミント過ぎずでお気に入り。
なんていうか、アイスのくせに食べた後でも喉渇かないくらいサッパリ。
運動した後に、洗った頭を乾かしながらアイス食べる。しかも後は寝るだけ!
なんて、しがない一日の締めとしては上出来だ。

これでいい夢見れたらもっといい。
枕の下に見たい夢の写真とか本とかを置いて寝ると、その夢が見れるって
昔誰かが言っていたので、ミステリーハンターさんの本でも置いて寝てみよう。
何処行く?ネパール?エジプト?ローマもいいな!
とか想像してたらテンションUPしてきた。
よっしゃーじゃあ張り切って寝るかぁ!!

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2008.03.14

何を求めて?

昨日、今日と連休だった。
オープン日までにはあと一日公休予定がある。
あるにはあるがオープンの前日なので、たぶんゆっくりできるのは今日が最後。
明日からしばらくは忙しい日々が続くことになる。・・・・ちょっと憂鬱だ・・・・。

最近ゲームしてる時間よりも、友人や仕事仲間と遊びに行ったり食事に行ったりする
時間の方が多く、そこで皆と色々な会話をしている方が楽しい。
一人でゲームしてるよりも今は楽しく感じているのだろう証拠に、ヒマな時間があっても
あまりゲーム機の電源が入っている事が無い。
(とか言いつつも、BIOSHOCKはクリアしたしWiiFITも楽しんでいるのだけど)
それでも一時期と比べたらコントローラーを握っている時間はだいぶ減っている。
と言うか、DVDを見たりするのも含めてTVの前に座っている時間が減っている。

理由としては色々な心当たりがあるが、単純に、家に居るよりも外に出かけて何かを
している方に充実感を得ているからなのだろう、と思う。
だからといって外出先で何か特別な事をしているわけでもなく、
ウインドーショッピングをし、本屋に立ち寄り、ゆっくりできそうな飲食店で
コーヒーを飲みながら持ち歩いている買い置きの本を読む。
あ、その前に軽い運動をして、温泉に行っておくのが大事かな。
体重も要チェック!

これも齢とったせいなのかもしれないけど、何だか最近心身の健康を求めるのが
MYブーム。体はともかく心の求める健康は人それぞれだけど、自分の場合は
テンション&モチベーションがアガる買い物をするというのが特効薬だ。

自分自身、なんて単純な心の構造だ・・・・。と思う。テレるくらい単純だ。
要は欲しい物買えばいいんでしょ?って事なのだが、これがなかなかどうして難しい。
「なんとなく欲しい」なんてヌルいレベルじゃダメなのである。
「もうめっちゃ欲しい!!値段見なくていいほど欲しい!!」ってくらいじゃなきゃ
あんまり回復してくれない。だからといって何でも買えちゃうほど潤っているわけでは
ないので、それはそれとしてお財布や様々な事情と要相談なのだが、
それだけ欲しいものに出会う事が出来ると、たとえその場で買えなくたって
テンションやモチベーションはガガーン!とアガるし、それを手に入れるのを目標に
仕事頑張ったりできちゃうのである。んで、休みのたびにそのアイテムを見に行って、
いいなぁ、欲しいなぁ、か~っこいいなぁ~。なんてするのが我が心の健康法。
子供みたいでアホっぽいかもしれないがそうなのだからしかたない。

だから、実際にお金使ってなんとなく欲しいものを買い続けてもダメなのだ。
実際つい最近まで、ちょっと気になるゲームだったり、本だったり、そういうのを
手ごろな値段だったらつい買ってしまって、少しの満足感を得ていたんだけれども、
それだとほとんどテンションもモチベーションも上がらない。心が動かない。
こういうのを自分にとっての本当のムダづかいというんじゃぁなかろうかと。
昨日今日の連休中にゆっくりと色々な事を考えていたのだけれど、
その過程でそういう事にも気がついた。

手が届きそうで届かないところにある憧れのアイテムを見つけるのがいい。
それを手に入れる為に何をどうしたらいいか考えたり(別に悪巧みじゃないよ!)、
単純にそのアイテムを手に入れたらこうしよう、ああしようと思っているときの
自分はどんな時よりも前向きになれている気がする。

自分自身にしか通用しない考えだろうし、人によって喉から手が出るほど欲しいと
思うモノが一本のゲームソフトだったり高級一戸建て(土地つき駐車スペース込み)
だったりと、そのレベルにも雲泥の差があるのだろうけど、そこはあんまり関係ない。

だって、自分なりの健康法ですから☆
そんな事もあって、ヒマがあったら出歩いてるのだろう。そしてそれはモノに限った
事ではなくて、今日もしかしたら何処かで古い友人に会うかもしれない。
最近気になってた人にばったりと会うかもしれない。そのついでにめっちゃ欲しい
モノに出会えるかもしれない。

ん?そっか。結局はモノであれヒトであれ、出会いを求めているのかもしれない。
心動かされたり、もしかしたら人生変えるだけの出会いを求めているのかも?
そう考えると、今の自分は今の毎日に変化を求めてるって事になるんだろうか?

ん~、またなんかよくわかんない方向にだらだらと進みそうな気配なので
ここらでやめておこうっと!

外、ずいぶん雨降ってるなぁ・・・・。
もう春だ。

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2008.03.11

残留・・・・なの??

とうとう今月の2日を最後に職場のエンターテイメント事業が終了。
つまりそこを担当していた自分にとっては仕事が無くなった事を意味する。
いくらそこにかける夢や信念や情熱を語ろうとも、会社の方針と言われれば
それまでで、それ以上の抵抗は無意味とは言わない、が、無駄である。

で、当然配置変更が発生する。家電担当として残るか、もしくはエンター特化店に
転勤するか。自分はあくまでもエンターの仕事がしたい、というかゲーム売りたい、
それがこの職場についたきっかけであり最大の理由だったので、当然のように
エンター店舗への転勤を希望した。
午後8時過ぎに最後のお客さんを送り出した最終日。
エンター事業の終幕からもう既に一週間が過ぎたにもかかわらず、
な~んにも音沙汰ナシ。

一応聞いていた噂では、昨日、10日に転勤者を含む大きな配置転換が発令される
との事だった。で、実際に辞令が出された。
出たには出たが自分の名前が何処にも無い。無いったら無い。

え??まさか?予想外の家電店残留ですか!?!?
これには上司もびっくりだ。なんせ店長はじめ、皆が自分は転勤するとばかり
思っていたものだから、今月の自分のシフトはテキトーにノリでチーフが組んでいた。
しかも担当グループなんてオペレーション担当だ。オペレーションなんていうと
なんだか指揮系統な雰囲気でカッコイイが、何のことはないただのレジだ。
配送とか売掛けとかが発生しないエンター担当にとって、家電用のレジはもう
未確認物体くらいにワケがわからない。もはやUMAだ。現配ってなんのこっちゃ?

そんな上司の軽いノリだけで配置変えされた自分を待っているのはオープンセール。
電気屋のオープンセールといったらアレだ。たまにTVで見るアノ怖いやつだ。
2日前キャンプは当たり前、オープンの号令は宣戦布告と言っても過言ではない。
そんな戦場の中でも超激戦地、フロントラインとなるレジ地帯へペーペーの新兵として
投入されるのだ。しかもペーペーのうえにおっぺけペーだ。
自分の足元にグレ投げて開戦早々に死亡してもなんらおかしくない。
それどころか仲間巻き添えにしたりなんかも全然予想の範囲内。

でも、一番怖いのは頑張ってオープンをやっとの事で乗り切って、
さぁ~てちょっとはゆっくりできるかな?
ってくらいにディレイ人事が発令される事だったりする。
せっかく山場も過ぎて一通り仕事こなせるようになったってのに転勤かい!?って。

まぁ、なにはともあれ、全てはなるようにしかなりません。
夢と希望は捨てずに、少しの間流れに身をまかせつつ、
ちょっとだけがんばってみることにしよう。
そんな自分は、最近一日300回の腕立てと、これまたノリだけで最近衝動買いした
WiiFITにハマっており、毎日やたらと健康に過ごしております。
心身ともに健康だと物事が良い方向へ進むような気がする今日このごろ。
春をいい季節にしたい!

F1000022 クローズの際にもらった
絵本用の什器。
ぴったりDVDサイズが
入ってイイ感じ☆

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2008.03.03

止まらない時間

F1000023













昨日は本当に久々に部屋が大賑わい!前の職場で仲間だった子達が大集合!

来週からはまたそれぞれの土地、それぞれの生活へと戻っていく、又は旅立って
いくのだが、今日ばかりはHALO2で毎晩のように騒いでいたあの頃に戻ったかのよう。
高校時代はサッカー選手として活躍した子が多かったので、自然とウイイレ対決にも
それぞれの自身がみなぎる。ウイイレが全くできない自分としては、どうしてこうも
ウイイレ好きは自身過剰が多いのか?なんて思ってしまうけれど、そんな勝気で
本気なスタイルが見ている側にも心地いい。横で観戦してるだけで楽しい。
そして何より、極端なところでは一回り以上も自分と年の差がある子達が
気軽に遊びに来て、気兼ねなく楽しんでいってくれるのが本当に嬉しい。

せっかくだったので、LIVEカメラのエディットを使ってこの日集まったメンバーの顔を
取り込み、リアルウイイレ選手達を作成した。
中にはこのまま証明写真に使えそうなくらいのそっくり選手の完成に一同大爆笑。
マイキャラエディット中は必死に自分の長所をアピールしてくるあたりに、元&現役
サッカープレイヤーとしてのプライドが見え隠れして笑える。カワイイもんだ!

このメンバーそれぞれが別の時間を過ごすようになってから、もう既に3年くらいが
経とうとしている。自分のもとで働いていた頃の印象が強く、それ以降、彼らが
どんな生活、どんな時間を過ごしてきたのかはほとんどわからない。
そして、残念ながらこの3年間で誰がどう成長したのか、どう変化したのかを
深く知るだけの時間は今は無いけれど、ゲームで本気になって勝敗に一喜一憂
したり、笑いあう姿を見ていると、自分が知っている頃のまま、それぞれ真っ直ぐに
成長してきたように見えてしまう。親バカならぬ先輩バカだろうか?

でもまぁ、それならそうでも構わない。
そう思えるくらい、この子達と過ごす時間をとても楽しく感じている自分がいる。
またいつか!そう願って止まない。
午前3時半。
祭りのような夜は過ぎ、部屋にはタバコのキツイ匂いと煙がしばらく残っていたが、
目が覚める頃にはほとんど消えかけていた。
タバコを吸わない自分の部屋の壁紙が黄色くなってしまっているのも、
彼らとの思い出の一部と考えると、そう悪い気はしない。
あと何年、何十年か経って、何かの機会にこの部屋を見回した時、
黄色く変色した壁を見渡して思い出に耽り、少し微笑んでいる自分を想像してしまう。

う~ん・・・・やっぱ齢か?
いや、まぁ・・・・こんな事考えるのは今日を以って今の職場のエンターテイメント事業が
終了→撤退してしまったからというのが影響しているからなのだろう。
たった1年半だったけど、好きな仕事である程度満足のいく結果を残せた事が、
更に深い心残りを自分の中に生み出すはめになってしまった。
悔しい・・・・。

明日から20日までは店舗改装作業の為休業。
スタッフもワイシャツ&ネクタイから少しの間開放され、作業用の私服で出勤だ。
今日聞いた情報では、10日に大規模な人事異動が出されるらしい。
一体何処へ転勤になるのやら?しばらくは落ち着かない日々が続きそうだ。


F1000028

 ← また来いよ!!

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2008.02.23

試合中

F1000017







 
   
   
   
   
 
 
今日は久々に部屋の中が騒がしい。

最近は友人がこの部屋に大集合する事も少なくなった。
HALO3で一時は盛り上がったものの、2の頃の仲間がそれぞれ転職した事、
それに伴いそれぞれ都合をつけるのが難しくなった事などが大きな理由。

今日はその頃から特に仲の良かった二人が遊びに来ている。
処分在庫に埋もれていたX360のウイイレ2008を特価で購入。
自分はサッカーに疎くてサッカーゲームもプレイする事が無いので、このウイイレは
空けること無く積まれるものだと思っていたのだけど、今横で二人が絶叫しながら
ガチ対決中。只今夜中の0時45分。
ジョークでも言い過ぎでもなくホントに絶叫してます・・・・。
人ん家だと思ってどっかの二次会のカラオケ並みに騒いでます。

でもまぁ久々に部屋の中が異様に盛り上がってるので、これはこれで悪く無い気分。
ここまで本気で盛り上がってると、見てるこっちはホントのサッカー見てる感覚。

転勤したらこんな時間を過ごす事もしばらく無くなってしまうのだろうと思うと
また寂しくなってしまうけど、今は今を楽しもう。

ガチ対決は1-0でyuura君の負け。
リアル歓声がスタジアム並みに部屋に響いてます。
たぶん今の声、近所の人起きたんじゃないかな・・・・?

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2008.02.17

山あり谷あり

人生山あり谷あり。それを小さな山と谷にしてぎゅっと詰め込んでみました!
そんな休日を過ごした。

木曜日夜。
仕事帰りに上着のポケットに手を突っ込むとあるはずの感触が無い。
車のキーを紛失した事に気付く。休憩室内をくまなく探すが見つからず。
車周辺にも落ちている様子は無い。夜で視界が悪い上に、降り続いた雪のせいで
朝の路面には雪が更に上乗せされている。こんな状態で見つけるのは無理!
と判断し、しかたがないので車は置いて帰る事にする。
電話をしたら友人が迎えに来てくれた。ありがとう。。。。
明日は休み。まぁたぶん店のどっかに置き忘れたんだろう。
ゆっくり探せば見つかるさ!と、お気楽にゲームして寝る。

金曜日(公休)。
朝。起きる寸前に鍵を駐車場で発見する夢を見る。「やったー!」と喜んで起床。
こんな夢を見るということは、自分のお気楽精神とは裏腹に本心は結構なダメージを
受けているらしい。「夢かぁ・・・・」と、内心落ち込んでいる自分に気付き更にヘコむ。
ちなみに合鍵は無い。毎回つくろうと思うが、思うだけでつくってはいない。自業自得。

休日だというのに朝から出社。もう一度、休憩室、ロッカー、店内、事務所の落し物
置き場を探すが見つからない。しょうがないのでスコップを借りて駐車場までの
道のりを一生懸命雪かきしながら探す。300mくらいはあるが頑張る。
・・・・が、歩道や近隣のお店前やバス停前まで除雪したがやっぱり見つからず。
休日に会社から駐車場までひとりで雪かき・・・・。これじゃただのボランティアじゃん!
と、ちょっと腹が立つと同時にマジで焦りだす。

だが焦っても見つからないものは見つからない。
仕方がないのであきらめてどうすればいいか何人かに相談する。
すると、専門のところに出張製作を頼むと1万2千円以上かかるが、キーシリンダーの
番号さえわかれば4千円もかからずに鍵を作れるらしいとの結論に至る。
出費が3分の1で済むなら!と、そのキーシリンダーなるものを捜索。
ちょうど売り場の仲間で車の整備に詳しい人がいたのでつきあってもらう。
なんでも、キーシリンダーの番号を見るには車のドアを開けて内装を外さなければ
ならないとの事。だが、車のドアをロックしないという非常識な自分の習慣に助けられ、
幸いにもドアはフリーの状態。工具を持参し内装を外しにかかる。なんとか番号ゲット。
午後の4時までかかってやっと車のキーを手に入れる。

もう夕方。休みも終わりに近い。しょうがないので店内をブラブラしていると、
AVコーナーで処分品を見つける。東芝DVDプレーヤー¥2,980!安い!
ちょうど両親にDVDプレーヤーを買ってあげようとしていたので即購入。
たった今店頭に並べたところで、これが最後の一台だったらしい。ラッキーだ!
通常だと¥7,980だったので、ちょうど合鍵作成代金分得した感じになる。
これで今日はプラマイゼロ、という事にする。

帰宅して両親にプレーヤーをプレゼント。ついでにセットもしてあげようとTV台の下を
片付けていると、一番奥からだいぶ前に置きっぱなしにされたビデオテープを発見。
よく見ると、もうず~~~~~~~~~~~~~っと探しても見つけられなくて、
すっかりあきらめていたカート時代のビデオテープだった。
初めてTVの特集に出させてもらった時の記念に録画しておいたのだが、
引っ越してきた際に紛失していたもの。
自分にとっては照れくさくも嬉しい過去の記録。良かった!見つかった!
もう何年も家中探して見つからなかったのにこんなところから出てくるとは!
いや良かった。DVDプレーヤー買って良かった。今日店に行って良かった。
というか、鍵無くして良かった?うん、結果としては良かったという事だ。
「怪我の功名」ってこういう事を言うんだっけ?

その夜。在庫処理でしかたなく自分で買った処分品のゲームソフトが、
ネットオークションで予想外の価格につり上がってくれた。おぉ!助かる!
申し訳ないので送料はこちらで出す事にしよう。。。。
いや、朝はどうしようかと思ったけど終わり良ければ全てヨシ!
今日は一転して良い日になってくれた。
神様ってのがいるのなら感謝しておいた方がいいのかもしれないくらいだ。

土曜日(今日)。
いつものように仕事をしていると、インカムに落し物についての情報が流れる。
どうやらお客さんが駐車場で鍵を拾い、事務所で預かっているらしい。
なので、鍵を落としたお客さんがいたら連絡をするように!との事。
あらら、可愛そうに。まるで昨日の自分じゃないか。
見ず知らずの落とし主を自分に重ね合わせて同情する。
今頃必死に探しているはず。できるならここにあると教えてあげたいくらいだ。
落とし主が店に訪ねてくるよう願いつつ仕事を続ける。

休憩室で遅めの昼食。拾い主から鍵を預かった社員に落とし主は来たのか?
と尋ねるとまだ来ていないとの返答。もう結構時間が経っているので、たぶん
予備の鍵を持っていたのだろう。落ちていたのは店の前の駐車場。
心のどこかで自分のではないか?と思ったのは確かだが、あいにく木曜は
出社する際に店の前は通らずに裏口から入店していたので自分のではなかった。

「あんなにでっかいキーホルダー付いてるのに落とす時は落とすんだねぇ」
という会話が聞こえる。悪かったね、俺のもデカイですよ、と心の奥で答える。
「色も金色なんだよね。目立つのにね。」
お、おいおい、オレのも金色だ・・・・だがただの金色じゃない。ゴーストリコン2の
マークが入った特製だ。せいぜいその金色は厄除けまねきねこみたいなのだろう?
一緒にされちゃあ困るのさ。
「しかもドクロマークみたいのついててさぁ・・・・」
ちょっと待てぇい!そりゃオレんだ!!

慌てる気持ちを隠しつつ事務所で確認。間違い無い。オレのじゃん・・・・。
でもなんで裏口から100m以上離れた店の前の駐車場に落ちてたんだろう?
しかも今日になって出てくるなんて・・・・。昨日休み一日かけて、しかも寒い中
雪かきして、ドアの内装も外して、¥3,800までかけて、やっとの事で手にした
車の新しいキーはたったの2回使って御役御免。

まぁ・・・・見つかったのは良かったから・・・・いいか。
落ち込んだり焦ったり喜んだり驚いたりと、なんだか慌しいここ3日間でした。

F1000013 一体どこでどうなって
いたのか・・・・????
いろんなところが
傷だらけになって帰還。

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2008.02.14

予想外

F1000009

車運転中。
10m先が見えない。
あと寒すぎ!!








今日は朝から大荒れどころじゃないほどの超悪天候。
先日ほんの少しだけど寒さが和らいだかと思ったのに、昨日の今日でワンエイティー。
真冬日の風の冷たさと猛烈な吹雪がまだまだ北海道の2月だという事を思い出させる。
今日から明日にかけては全道的にこの冬一番の冷え込みになる。
そう天気予報が伝えていた。

仕事仲間とよくゲームの話をする。お互いゲーム担当なのだから当たり前と
いったらそれまでなのだが、趣味としてもゲームをするので結構話が合う。
ちなみにエンター店舗のゲーム担当という仕事をしていても、プライベートでは
全くといっていいほどゲームをしない人達がかなりいるという事実を、
実際に自分がこの業種についてみてから初めて知った。

まだ自分がこの業種につく前は、XBOXのちょっとマイナーなソフトを予約しに
電気屋やエンター店によく行ったものだが、予約用紙がコーナーに設置されて
いるにも関わらずよくわからない顔をされたり、やたら受付で待たされたりなど
した記憶がある。その理由がよくわかった気がする。

ウチの系列でも、いち担当はおろか数十店舗分に及ぶ仕入れを担当するMDですら、
「自分は仕事以外の時間でTVゲームはしません!」なんて人が実際にいる。
普段ゲームにほとんど触れないような人間が、そのソフトの良し悪しを判断し、
数百万単位の仕入れを実際に行っているのだから怖い話である。
確かに過去データや傾向、更にはメーカーからのリサーチ結果などなど、
綿密なデータ解析と予測のもとに発注をするのだろうが、これだけゲームの
シリーズ化が進んでしまうと過去データや前評判だけで売れ行きを判断するのは
とても難しいし危険だと自分は思う。

1がこれだけ売れました!2はそれ以上に売れました!!
以上の事から3はもっともっと売れると予測しています。だからたくさん仕入れましょう!
シリーズものを何作か買った事のあるユーザーであれば、その判断が如何に危険か
身をもって知っているはずである。

もしくはその真逆も考えられる。実際X360のソフトなんかがいい例だ。
市場の勢いやメーカーが発売までに用意するソフトの本数でイニシャル数を
判断していくと、X360の売り場が目に見えて衰退していくのは極当たり前の事になる。

確かに今売れているハード、ソフトに販売店が注目するのはよくわかるし、それが
商売として間違っていないとは思うけれど、それだけの事であれば専門のMDなぞ
つけなくても、巷のライトユーザーですら判断できうるレベルではないだろうか。
Wiiやスマブラが売れる、DSのドラクエが売れる、そんなの子供だって知っている。
問題は、本質を見抜いての判断なのかどうかだ。

スマブラXが売れに売れた。じゃあ一体何故売れたのか?
皆が面白いと言っているから?子供に大人気のキャラがたくさん出てくるから?
ファミ通のレビューがとても良かったから?
それともニンテンドーがCMも販促もガンガン行っているから?

そんなミーハーな理由ではなく、本質的な事を理解している担当者が
もっともっと必要だと自分は思っている。そしてその為にはまず、担当者自身が
自分の感覚を通してゲームの良し悪しを判断していける人間であって欲しいと
強く思っている。


イタリアに行った事のない人間が語る「本場イタリアの味」とはどうなのか?
スノーボード経験のない店員に薦められた板を買う気になるだろうか?
家にビデオしかない店員が接客するブルーレイレコーダーは魅力的か?

ゲームに触れない人間が語るX360が売れない理由は信じるに値するか?

じゃあ、担当MDがX360買ってLIVEに繋いでHALO3やCoD4あたりを
バンバンやり込んだら大局は変わるのか?って話になるが・・・・
個人的には「変わる」と、そう思う。
少なくとも今のような低評価を受けてはいないのではないだろうか?
そして力を持っている人間が下す評価、判断が大局を変えていけるきっかけと
なるという事は、皆が知っている事実だ。

本当は仕事仲間と話したゲーム談義のことを書こうと思っていたのだけれど、
気付いたらこんな感じになってしまって自分でも予想外。。。。

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2008.02.12

どっちが純粋?

今日は2月の気温としては高めだったようで、外はあいにくの雪、ではなく雨。
この時季もうひとがんばりしたいスキー場にとってはきっと最悪の雨。

昼過ぎから友人宅へ遊びに行っていた。ようやく使い方がわかったPARを持参し、
友人のポケモン、正確にいうと友人の愛娘さんのポケモンパールで実験。

とりあえずせっかくなので、その子に一番見てみたいポケモンを一体だけ
選んでもらい、出現させてみることにする。
別に教育上悪い事をするわけではないのだけれど、「チート=ズル」という概念から
なんだかPARは見せない方がいいような気がしてしまう。
というか、見せたくない。
なので、作業している間は質問攻めの会話でこちらのDSから気を逸らして
くれるようにする。その隙にコードをササッと入力。
なんだかやっぱり悪い事をしてるような気になってしまう。

途中、トークの限界を感じたところでDSのカートリッジ部分から不自然に突き出た
PARを発見されてしまい、今度は見てはいけないものを見られてしまった気分になる。
う~ん・・・・なんなんだこの罪悪感は?PARはもはやメジャーなアイテムじゃないか!
そうとわかっていても心のどこかで否定している自分がいる。
やっぱり人間そう簡単に考えが変わるものではないなぁ。。。。
とか思いながらもコードの方は入力完了。いまいち気乗りはしないが実験開始。

今回の効果はというと、Lボタン一発でゲーム開始早々の草むらにお目当ての
伝説ポケモンが登場するというもの。実のところ、ここまで準備しても半信半疑。
ホントにこれだけでいいんだろうか?なんか信じられないけど・・・・。
設定どおりにLボタンを一度だけ押して草むらに入る。エンカウント。

「うわ!ホントに出ちゃったよ・・・・」

本来であればゲームボーイアドバンスのポケモンルビーが必要で、
そのゲーム中でも入手が困難なポケモン。数々の条件や手順を乗り越えて、相当な
苦労をしなければゲットすることの出来ない伝説のポケモンが、ゲーム開始早々、
ものの数秒でゲットできてしまう。しかも出現場所は草むらだ。
霧深い森の奥にある神秘的な湖でもなければ、深淵の底にある神々の祭壇でもない。
草むらだ。町から歩いて数歩のところに生えてるただの草むらだ。

こうなるともはや何が伝説なのかわからない。ありがたみもなければ感動もない。
だが、初めて見る伝説のポケモンにその子は素直に驚き喜んでいる。
当然の質問として「なんで出てきたの?どうやったの?」と聞かれる。
正直何をどう説明したらいいか、この状況を自分でどう把握すればいいかに迷った。

「滅多にいないんだけど、ホントにたま~にこの草むらにも出てくるんだ。」
これでは嘘である。純度100%の嘘つきである。
もしこの嘘情報を信じたこの子が良かれと思って友達に教えてしまったなら、
この子までが嘘つきになるのである。それはダメだ。

「秘密の条件があってそれをクリアすると出てくるんだ。」
嘘ではない。ただしゲーム中にクリアできる条件でもない。微妙なごまかし方だ。
その秘密の条件は言ってもいいのか判断に迷う。というか言いたくない。
そして子供の好奇心からくる追及はとどまるところを知らないので、ごまかしきるのは
非常に難しい。これでもダメだろう。困った。

だが幸い出現した瞬間を見せてはいなかったので、さっさと弱らせてゲットした後で
ゆっくり見せてあげる事にした。最後まで気の利いた言い訳が思いつかなかったので、
驚きと喜びという「結果」を以ってそれまでの過程を忘れさせてしまうという
なんともありきたりな子供だまし作戦で切り抜ける。

過程はどうあれ子供にとっては初めて目にする伝説のポケモン。
当然欲しいに決まってる。話の方向は予想通りトレード打診へ突き進む。
迷う。
迷った挙句これまた多少の罪悪感を感じたが、トレードに応じてあげる事にした。

交換相手に指名されたのは「うんちゃん」という名のビーバーのようなポケモンだった。
レベルが20を越しているが、どうみても貴重なポケモンではない。
だが、ある程度でもこの子が時間を費やし育てたポケモンであろう事や、
「うんちゃん」というオリジナルの名前がついていた事を価値として捉えるならば、
そこいらの草むらからひょっこり現れた伝説のポケモンなぞよりも
それは貴重ではないかと思えた。

PARで手の加えられたポケモンデータが氾濫している小学生の間では、
チートという行為はどのように解釈されているのだろう?
やっぱりPARに抵抗のある正統派と全く抵抗なく、むしろ楽しんでいる純粋派に
分かれているのだろうか?PARを素直に楽しんでいる子供達からすれば、
PARやチートを邪道と考え、使用する事に罪悪感が伴い、ゲームをあるべき
仕様のままに純粋に楽しみたいと思っている大人の方が、ある意味理屈っぽく
純粋ではない。という事になるのだろうか?

なんだかよくわからなくなってきた。
ついでに考えるのが面倒になってきた。

結局のところ人がどう思おうが使う使わないは個人の判断。
否定はしない。
そして自分は使いたくないから使わない。
それでいいじゃないか!って事で。

で、仕事的には商品の仕様と使用方法を覚えましたよ!って事で。。。。

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2008.02.10

PARは邪道!はもう古い?

今日も処分処分。ひたすら在庫を処分。

今日、明日、明後日の3連休は今月最大の売りタイミング。序盤の勝負どころだ。
スマブラ目当てで来店の方々になんとかひとつでも買ってもらえるよう工夫。
それにしてもスマブラの勢いは止まらない。
処分タイトルを抱き合わせにしたらどれだけ在庫が減ってくれるだろう?
なんて昔々のスーパーマリオ商法が頭をよぎる。
やらないけど。・・・・ってかやっちゃいけない。

特に周辺機器の処分が一向に進まない。
ひどいのは意外にも一番勢いのあるWii関係。最初は本体とほぼ同数売れていた
リモコン&ヌンチャク用シリコンジャケットが特にイタイ。
大元のニンテンドー様がエア入りの豪華リモコンジャケットをデフォルトで
同梱するようになってからというもの、売れ行きがピッタリと止まってしまった。

そりゃそうだ。
誰もわざわざお金を出して同梱のよりも薄っぺらいペラペラ仕様のジャケットを
買うワケがない。せいぜいヌンチャク用の方がたまに売れるくらいだ。
実際に同梱ジャケットを装着したリモコンを手に持つと、見た目以上にリモコンが
ボリュームアップされており、子供の手には使いずらいサイズとなる。
それを知っていると、このペラペラジャケットにも存在価値が出てくるわけで、
「お子様の手にもジャストフィット!しっかり握れるリモコンジャケット!」
みたいな売り文句でいけるのだけど、値段が微妙にお高い事やカラーが微妙に
ショッキングな事が更なる壁となり、どちら様も財布の紐が緩んでくれない。

逆に周辺機器で売れているといえば、一昨年のホリデーシーズンに大爆発した
DSライトと一緒に名を上げたDS用プロアクションリプレイ。いわゆるPARである。
PARというとそれまではPS2用やアドバンス用が主流で、どちらかというとマニア層が
購入する商品だったのだが、DSライトのタッチペン対応になった事や、
07年クリスマスの主役であったダイヤ&パールのポケモン収集に絶大な効果を
発揮してしまう事などから、小学生の間で一気にブレイク!
大流行となり、まさにライトなアイテムとなった。

個人的にはPARの使用に対しては否定派で、使う事で失ってしまうゲームとしての
価値観や、クリエイターさんの拘りや情熱とかを無碍にしてしまう仕様から、商品としてPARを扱う店員であるにも関わらず、接客時にも正直お勧めはしていなかった。
というか、どちらかというと売らないようにしていた。
まぁ欲しいというのだから無理に止めるような事は言わなかったし、なんだか
説教くさくなってしまうのでやんわりと商品説明の隙間にもったいない感を忍ばせる
程度だったけど、心の中では
「ポケモンは頑張って自分で捕まえるから嬉しいんだぞっ!!」
と強く思っていた。

そんないち店員の拘りとは裏腹に、PARはこれまた飛ぶように売れた。
「オレたちゃラクして楽しみてーんだよ。経験値稼ぎ?マジうぜぇし!」
みたいな空気を感じて、今時の子供はこんなんだからあーなんだ!こーなんだ!
などと、またまた説教くさくなる自分に齢を感じてしまう。
実際はなにもそこまでじゃなくて、ただ単にクラスで一人でもPARを使ってる子が
いると、たちまち人気者になってしまう背景があるのが現状だと思う。

昔クラスで一人だけスターフォースの無敵コマンドを知ってる子がいて、
皆にコマンドが知れわたるまでの間、その子はヒーロー扱いされていた記憶がある。
今でもその図式は変わっていないという事なのだろう。
映画館やイベントの来場者に限定で配信されたポケモンは、その会場にいけなかった
子供達にとってはまさに幻のポケモンなのだ。それを従えているポケモントレーナーは
もはやトレーナーではなく、マスター、ポケモンマスターなのだ。
伝説のポケモンマスターとなった友人に小学生トレーナーが一目置くのは当然!
ある意味純粋ですらある子供の姿だ。

そこから「どうやって手に入れたのか?」→「PAR?なにそれ?」→「ママ買って!」
となるのはもう時間の問題であって、ちょうどいいタイミングで訪れたサンタクロースに
PARをおねだりするのは当たり前といってもいい流れだった。
ポケモン好きなら誰だってミュウやセレビィは欲しいに決まってる。
自分だって友達みたいにルカリオやダークライのマスターになりたいのだ。

で、困ったのは店員さんである自分達。
「使い方がわからない」、「効果が発揮されない」、「データが消えた」などなどなど、
聞かれても答える事が全くできない。なんたって一度も使ったことがないのだから。
ポリシーといったら聞こえはいいが、自分の拘りを優先した結果、市場的にも
ヒットしている商品の知識を自分からシャットダウンしていたものだから、子供達に
何を聞かれても説明書に書いてある事を自分の言葉に変換して説明するレベル
くらいでしか返答ができないというハメになった。

一緒に来店するお父さん&お母さんにとってもPARなんて未知のアイテム。
ただ、息子があまりに困っている様子なのでかわいそうに思い、
「ショップの店員に聞けばきっとわかるだろう・・」と考えて行動する。
で、自分達店員がしどろもどろとしている様子に出てくる決め言葉は

「自分達で売ってるのにわからないってなんだ!?」

・・・・ハイ。すいません・・・・。

という経験はもうしたくないので、っていうか既にいいだけ経験したけど
これ以上重ねたくはないので、処分品に紛れてPAR一式とポケモンを格安で購入。
なんだか教科書と実験道具一式を買った気分。正直まだ気が進まないけれど、
これからお勉強開始です。

F1000067 学研の教材セット!
みたいなノリです・・。

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2008.02.09

ラッキーピエロでヒマラヤ

F1000064

 

 

  
 
    
    
   
   
    
今日は金曜日なので休み。

休みの日は寝て過ごすタイプではなく、むしろ睡眠時間は勿体無い時間だと
思ってしまうので、休日の朝は出勤日よりも早い時間に目覚ましをセット。
当然目覚めもよい。そりゃそうだ。なんつったって休みだ。
休みというのは好きなことが出来る日の事なのだ。

昼前にいつものように温泉に向かう予定だったので、朝食を済ませ11時半
くらいまで昨夜の続きでエースコンバット6をプレイ。

色々な条件をクリアするともらえる勲章。それを全部集めると実績解除!
エースは大好きなゲームなので、実績もできれば1000ptフルスコアといきたい。
まわりのフレンドさん達は既にデビルメイクライ4やセガラリーをプレイ中。
身近なフレンドには何度もコールオブデューティー4のオンラインに誘われたり
したのだけれど、どうしてもメダルをコンプリートしたかったので後ろ髪ひかれつつも
独り黙々と戦闘機に乗り続けた。そして今日やっとの事で最後のメダル獲得。
真のエースならものの何周かでコンプできるんだろうけど、こちとら似非エース・・・・
なもんだからコンプまでにキャンペーンを9周もしてしまった。
ここ最近なかったくらいやり込んだゲームになった。でも飽きる事なく最後まで
エースは楽しかった。フライトシミュ寄りのOverGも楽しいけれど、自分には
エースのお手軽ニュータイプ気分の方が合っているのだろう。
今度はオンラインで頑張る。

温泉の後、今日は地元は勿論の事ながら道外の観光客にも人気のある
ハンバーガー屋さん、「ラッキーピエロ」で昼食をとることにした。
この狭い函館市内に、ラッキーピエロは既に10店舗以上。今でも毎年増えている。
オーダーされてから焼き上げる熱々のハンバーガーはサイズも本場のアメリカン☆
めちゃくちゃおいしいのに値段は全国チェーンのハンバーガーと同じくらい。
なので、函館人にとってのハンバーガーは「モス」でも「マック」でもなく、
「ラッピ」なのである。同じく函館名物というと地元コンビニ名物の焼き鳥弁当と
いうのがあるのだが、これにはいい思い出が無いので以下省略。

で、今日はその熱々ハンバーガーのハンバーグを使ってこれまたダイナミックに
作ったロコモコを食べた。ラッピは他にもオムライスやピザ、カツ丼もあったりと
子供が大好きなメニューばかりが並んでいるようなお店でもある。
パスタ、ではなくスパゲティ!そんなお店。だから年齢や性別やあれこれ関係なく
函館人みんなが気軽に利用する。学生が店員さんと写メ撮ったり、オーダー時の
ネームがなんとかレンジャーだったとしても、
「半券○番でお待ちのなんとかレンジャーさ~ん♪」なんて気軽に付き合って
くれたりもする。これってもう立派なエンターテイメントだ。頭が下がる。
モスのようなきっちりした接客ではないけれど、気さくにアドリブで応じてくれる接客。
そんな対応をしているレジのほとんどの店員さんは中年のおばさん。
だから余計に笑顔になってしまう。
わざとそういう年代の女性を配置しているとしか思えないくらいだ。

そんな癒し空間でお子様メニューをお腹一杯に流し込み、コーヒー飲みながら
諸岡さんの本の続きを読んだ。
今日からは2週間にわたるヒマラヤトレッキングの日記。
途中何度も情景を思い浮かべる。鐘の音が響く中で五体投地をする人。
圧倒的すぎて溢れる感情を処理しきれなくなるようなヒマラヤの山々。
そこに住むシェルパという人々に見る、何処かであったことがある気になる笑顔。
どれもこれもが魅力的だ。学生時代に女神転生にハマってからというもの
宗教やら神話やらにも知識は無いけど興味がある自分としては、ネパールも
いつか行ってみたいと思う国のひとつだ。
女神転生がきっかけっていうあたりがなんだかちょっと情けないが、
ホントなんだからしょうがない。

良い空間で心洗われるような読書(と妄想?)をする事3時間。
これはなんだかいい時間を過ごした気がするぞ!?

朝にTVで見かけた占いでは、今日の獅子座の運勢は最悪といっても
いいくらいだったけど、やっぱり占いは占い。全然ハズレてるじゃないか♪

山々を登るかの如く、自分の足で一歩一歩前へ進んで、
ふと振り返った時にとても良い景色が見えたら・・・・
きっととても幸せだ。

F1000066皆大好きラッキーピエロ☆
また 来ます!

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2008.02.08

1000号分のそれぞれの思い出

今日(というかもう昨日だけど)はゲームソフトの棚卸し日だった。

普段であればダミーを並べるところなのだが、処分を進めている事もあって
在庫をなるべく店頭に出してしまいたいという理由から、一部の処分タイトルは
防犯シールを貼り付けた状態の実物をワゴンに突っ込んでいるのが現状。
その状態でもう数週間が経過している。
だから今日の棚卸しは誤差が結構出るのでは?
と覚悟していたのだが、思ったよりもずっとずっと少ない誤差で済んだ。

とりあえず一安心。ただでさえこれから50%→75%→最大90%OFFとかになると
混沌とした管理状況となるのが予想されるので、最低限、今の段階では大きな誤差は
出したくない。というかいつだって誤差は無い方がいい。
お陰でクリスマスや年末年始、更には処分セールも絡んだ棚卸しにしてはすんなりと
終わってくれた。早めに帰宅できそうだったのでちょっと友人宅へ寄り道。

先週久々に週巻のファミ通を買った。
通巻1000号記念のお正月よりめでたい表紙に目が止まった。
そうか~1000号か~。なんだか色々な事を思い出す。
一番最初に見たのは色黒で一人っ子でファミコンソフトをしょっちゅう
買ってもらってた友達の家だったっけ。
なんだか一緒に「ドルアーガのすべてがわかる本」ってのも見た気がする。
おでこが広い人の似顔絵の書いたガバス切り取って集めたり、
ゲームタイトルをもじったお習字コーナーのマネして習字の時間に友達と
なんだかよくわかんない事書いたりもして笑ってたっけ。
最初に自分で買ったファミ通の表紙はたしか・・・・ディグダグ?
そう!ディグダグだった!

あ~懐かしいなぁ。
おんなじクラスに好きな子いたなぁ。隣の席になった時は嬉しかったなぁ・・・・。

と、まぁそんな感じでファミ通の歴史は自分の歴史みたいなもの。
なんて言ったら言い過ぎっていうか関係者の方々に失礼かもしれないけど。
でも、子供の頃からゲームが大好きだった自分達ファミコン世代にとってのファミ通は
いつも身近な存在であり、過去、現在、そして未来へと繋がる確かな足跡でもある。
例えるなら、当時のファミ通を見るのは自分達のアルバムを見るような感覚。
・・・・と言ったらまた言いすぎか?

いやいや、ホントにそんな感じ。
それこそ子供の頃に愛読していて今はファミ通で記事書いてます。
なんて方には感慨深いものがある事だろう。
自分が努力して書いた記事が大きなところではゲーム史、
小さなところではいち読者の思い出の欠片として残りつづける。
そんな風に考えると、とてもやりがいがある立派な仕事だと思う。

最近はいつも何気なく立ち読みしちゃうファミ通。
今では滅多に週間の方は買わなくなって自分も年をとったけど、
土曜日 (北海道は土曜日店頭に並ぶのです) になると「あ、今日ファミ通だ!」
と気づくのが、何年も繰り返してきた自分の一週間の生活リズムの一部となっている。

これからもゲームの歴史、自分達ゲームファンの思い出の一部として
身近にありつづけてほしい。

F10000631000号☆
おめでとうございます。
共に良い歳を重ねて
ゆきたいものです。。。

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2008.02.07

何度目かの卒業

寒い日が続く。

函館は北海道の中でも比較的暖かい方なのだが、今冬は平均気温でいくと
札幌を下回っているという話を聞いた。どうりで寒いわけだ。
だからといって道北のようにストーブをつけっぱなしで寝る習慣はないので、
就寝前にはきっちり消化。すると夜中に目が覚めるくらい寒い。
灯油がハンパなく高い事もあり、今年の冬はとても過ごしづらい。
セキスイハイムのCMのようなあったかホームに住みたいものだなぁ・・・・。
ここの家はかなり古く断熱材がほとんど無い為、今年の冬はストーブを
つけっぱなしの昼間の居間ですら息が白い時がある。
室内の温度計は9℃。 え?9℃!?
室内って家の中の事ですか?と自分に問いかける。
転勤するなら暖かい地方に行ってみたい。そんな憧れを抱く今日このごろ。

最近は入荷が無いうえに発注もろくにできないので、仕事といっても
もっぱら処分をすすめるだけの作業しかしていないのが現状。

まぁ、なんというか、つまらない。

唯一の楽しみといったら、もう2度とないであろうビックリプライスでソフトが買えるので、
あれも、これも、でぃす!ディス!this☆(ぽーぅ)
と、スーパーでお菓子をカゴに突っ込むような勢いでゲームやCDソフトを
マイケル買いできる事くらいだ。
でもこんな事してると余計にソフトを手に入れる嬉しさとかワクワク感が薄れる。
お金持ちってこんな心境なんだろか?などといらぬ心配をしてみたりする。
それくらいヒマだ。SMOOTH CRIMINALの動画見ながら作業してるくらいヒマだ。

閉店まで残り3週間とちょっと。
これを機に辞めるもの、転属するもの、転勤したりさせられたりするもの、
人によって様々な先が待ち受けている。ほんの少しの感傷的な気持ちに加えて、
予算や運営管理が普段の定義から外れている今の状況は、例えるなら、まるでもう
クルージングに入って残された時間をゆるゆると過ごしていく3学期の卒業生のよう。
時期的にも卒業という字がかぶる。

今年は出会いあり、別れあり、人生の転機や旅立ちありと、
まるで歌の歌詞をなぞるかのような春を迎えることになりそうだ。

歌と違うのは淡い恋の話が出てこないことくらいか?
それはなんというか、寂しいなぁ。。。。

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2008.02.03

取り戻す

今日は日曜日。という事で毎週楽しみな仮面ライダーを朝から見た。
先週から始まった新ライダーはバンパイアを題材にした物語で今週で2回目。

よく友人や知り合いに仮面ライダーを見ている事を話すと、二言目には「バッタ」という
単語が挙がってくる。たまに息子につきあって見たり、これまた息子のクリスマス
プレゼントの際に普段よりちょっと多く情報を仕入れる程度の友人達にとっての
仮面ライダーは、平成になった今でも記憶にこびりついている深緑でスカーフを
なびかせた誰もが知ってるあのライダーの姿だ。

平成になってからというものライダーは常に枠をぶち壊してきた。
ある時は鬼に、ある時は桃太郎に、更にはロボットみたいなパワードスーツだったりと
様々で、主人公も昔のヒーローのような熱血一辺倒なんかじゃなく、記憶喪失の
プータローだったりジャーナリストだったりおっさんだったり弱かったりと
これまた個性に溢れる。それぞれに毎年楽しませてもらっているけれど、
自分的には平成ライダーとして一番最初に誕生した仮面ライダークウガが
今でも一番面白かったと感じている。オダギリジョーはサイコーだ。

その頃からライダーにハマっていた自分は、毎月発売されていたTV版のDVDを
定期購入し大事にしていたのだが、当時プロレーサーへの階段の途中に
ブラ下がっていた自分にとって今後の一生を左右するほどに感じられた
大切なレースの資金をどうしても用意しきれずに、泣く泣くそのDVD全巻を
オークションで売ってしまったという苦い思い出がある。

全巻購入すると初回特典についてくるカードを入れておける特製の
アルバムがもらえたのだが、それがとても気に入っていて、クウガとその次の
年に誕生した仮面ライダーアギトの分の2冊をそれは大事にしていた。
子供っぽいけど「宝物だった」という表現が一番しっくりくる。
それくらい大事にしていた。

あれからもう6~7年。今でもあれは大後悔している。
でも今考えてみても、やっぱりあの時は仕方がなかった。
TVもステレオも大事なゲーム機もたくさんあったソフトも、要る要らないに関わらず
売れるもの全て売ってもまだ足りず、アレ以外にもう売るものがなかった。

結局その決心も実らず、結果を残せなかった自分はただの会社員となったけど、
それでも今は大好きなエンターテイメントが仕事。
幸い中古のDVDに触れる機会が多いので、いつかあのDVDをもう一度揃える事が
今の自分の小さな望みだったりする。

それは「ただ昔持っていたDVDをもう一度買う」という単純な行為ではなくて、
なんだか一度失った自分の時間を取り戻すような感覚にさえ思えてしまう。

まぁ簡単に言うと、レースにお金も時間も情熱も全部注ぎ込んで、
それでも失敗して、そのせいで人並み以下の生活を強いられてきた自分が
やっと人並みに又戻ってきた!みたいな感覚?

他人からしたら何言ってんだコイツ?って話になってきてますが、
自分にとってはそんな特別な想いがある平成仮面ライダーです。

F1000062 去年のクリスマスに皆から
もらったライダーグッズ。

子供サイズだけどベルトは
ギリギリ装着可!
テンションUP↑!

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2008.02.01

旅の終わり

F1000061













今日は休日だったので外出してランチ&読書。ここ最近の休日パターン。
しかも場所を変えども頼むメニューはあまり変わらずで、ここでもサラダごはん系を
いただいた。モスのはタコスだったけど、ここのはチキン。しかもハーブチキン!
おいしい。幸せだ。同じような味のドレッシングとハーブチキンさえ見つければ
自分でも簡単に作れそう。

いつ転勤になるかはわからないが、一人暮らしで一番困るのはやっぱり
料理ができない事だろう。なので今のうちにこういった簡単でおいしい料理を
覚えておきたい。まぁ・・・・あんまり料理っていううちに入らないレベルだろうけど。
それでも毎日コンビニやほか亭の弁当食べるよりはずっといい。

今日持参した本は諸岡なほ子さんの「地球のどこかの秘境から!?」。
ふしぎ発見のロケで旅した先々での出来事を日記というかレポート?
のような感じでまとめたもの。
もうだいぶ前に買っていたのに、ほんの冒頭読んだだけで何故か先送りに
され続けていたのだけど、たまたま今読んでいたマイクル・クライトンの
エア・フレームを職場の休憩室に忘れてきたので、その代わりに
(といっては失礼ですが)やっと読むのを再開した。

今日読んだのはインド、メキシコ、北アイルランド、ポルトガル、スイス、中国。
どの国についても、読んでいるうちに自然と景色が目の前に思い浮かぶ感覚。
自分が見た異国の景色を、自分の言葉プラス率直な感情で表現している文章は、
ある時はこれ以上なくリアルであり、ある時は詩人並みに夢見がちでもあり?
特にちょっと想像力が溢れ出すぎるところがなんだか女性的で魅力的。

食べ物についての話はどこの国でも出てくるが、国内旅行ですらその土地を
代表する料理は旅の大きな楽しみのひとつでもあるし、文化や歴史が詰まっている
という事も少なくないのだから、異国の食べ物を知るというのはその土地を知る為の
近道でもあるんだな~。なんて思いながら読んだ。実際、紹介されている異国の
食事は、ちょっと怖いがそれ以上に誘惑が多いものばかりだ。

それ以外にも、自分が知らない事、知らない歴史、文化、人々について感じたままを
書いているこの本は、海外に出た事が無く、異国の文化や思わず泣きそうになって
しまう壮大な景色に心底憧れる自分にとって本当に魅力に溢れている。
しかもこれまた自分が憧れる諸岡さんが書いているのだから魅力がないわけが無い。

馬鹿馬鹿しいかもしれないが、全部読んでしまう時が自分のこの旅の終わりを
迎える時のように感じられて、なんだかあまり読み進めたくなくなった。
あ、そうか。
だから無意識に後回しにしてたのかもしれないな・・・・と気づいた。

いつかの日か、今度は自分の目で異国の地を見てみたい。
どんなに年とってからでもいいから諸岡さんにも会ってみたい。
う~ん、後者の方がよっぽど難しいかぁ・・・・。

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癒す

F1000060 




 




 

 

スマブラXをはじめとした人気タイトルの発売日と月末の棚卸しが重なって、
仕事的にはとても長く、感覚的にはあっという間の一日となった。
疲れたので帰りにコンビニでティラミスなんか買っちゃったりして癒しに入る。

去年の11月くらいに犬を買ったタイミングで、実に2年もほぼ毎日続けた
DSどうぶつの森と別れを告げ、ニンテンドッグスを地道にプレイ中。
ちなみに実際に飼っているのはミニチュアダックス♂君で、
ドッグスで飼っているのは現実では買い損ねた、というか良い子に出会えなかった
キャバリア♀ちゃん。以来毎日帰宅してまず最初にやるのはこの2匹に食事を
あげる事。ダックス君はともかく、キャバリアちゃんにもキチンと毎日食事と散歩を
かかさないのは我ながらよく続いているなぁ、と思う。

どうぶつの森で中一日空けると、最悪その日に仲のイイどうぶつが引っ越し準備を
していて、それに気付かずに2日ぶりにプレイするとマブダチの家があった場所に
ペンペン草が生えていたりする。それはそれでとても寂しかったりするのだが、
今回のニンテンドッグスはバーチャルとはいえモロに生き物を飼うゲームだ。
一日DSの電源が入らないということは、キャバリアちゃんが丸一日誰にも相手に
されなければ、食事はおろか水すら口にできないということになる。
それはさすがに心が痛む。ゲームとはいえ申し訳ない気持ちになる。
ハッキリ言ってしまうと、かなり面倒くさくて積みゲー抱えてる社会人にとっては
投げ出したくなるようなゲームなのだが、幸いというか現実でも同時期に犬を
飼いはじめ、やっぱり同じように、というかその数倍は手がかかっているので、
今でも続けられているのだと思う。

そこでつい考えてしまうのは、
「このニンテンドッグスで飼える犬は死ぬ事があるのだろうか?」という事。
いや、たぶん無いだろう。
このゲーム作ったのが海外のブッ飛んだメーカーで、プラットフォームがX360
だったりしちゃったらおおいにありうる話だが、そこはやっぱりニンテンドー。
って事は・・永久に面倒見るのか?
いや、自分で言うのもなんだがたぶんそれも無い。ありえない。

どうぶつの森の時には、村をほったらかしにして次々とどうぶつ達が引っ越してゆき、
どっかの炭鉱のような廃村となるのを見るのが嫌だったので、
売る気はなかったのだけど売るしかなかった・・・・という経緯がある。
それしか自分的に終わらせ方が見つからなかったからだ。
なので今は、どういった終わり方になるのかを考えるのがちょっと怖くもある。

ゲームの中のペットショップにひきとってもらって終わらせるのか?
それともどこかへ家出してしまった事にして二度と電源を入れないか?
いや、いっその事寿命が来たという結末にしてソフトごとサヨナラするか!?

実に面倒なゲームに手をつけてしまったものだ・・・・。
なんて言ってしまうと、じゃあ現実のダックス君買ったのもちょっと後悔してるんじゃ
ないの?なんて事になりかねないので言わないでおく。

いや、でもかわいいです。
ティラミス以上に癒されます。

 

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2008.01.31

大人のドライブ

明日はちょっとした祭り。
360やPS3ユーザーにとってはデビルメイクライだったりセガラリーだったり、
PS2のコアな方々には涼宮ハルヒだったりテイルズだったりするのだが、
世間一般的にはなんといってもスマブラXなのである。

自店で言えばお客さんが10人来たら、7人がスマブラで後の3人が他機種の各ソフト。
そんな割合。明日発売タイトルのほとんどは予約者のみへの販売となるので
さすがに混乱とかはないだろうが、そのかわり朝から大量の入荷連絡TELを
こなさなければならない。それはそれで結構大変だ。

今後1ヶ月のラインナップを見る限り、今の店でこんなに予約の集まるタイトルを
販売するのはたぶんもうこれが最後。
・・・・なんて考えていたら溜息が出た。今の段階ではあくまでも「予定は未定」
の域を出ないのだけれど、今後の進展に望みをかけてここは心を切り替える!
明日はちょっとテンション高めで行きたいので朝ごはんはしっかり食べよう。

久々に青森のLIVEフレンドの方とテストドライブを御一緒した。
何をするでもなくホントのドライブ。好きな車で適度に流して、お気に入りスポットに
駐車し、綺麗な景色を見る。そんな大人チックな楽しみ方。
たまにはこんな楽しみ方もいいもの。なんでもいまだにツーリングの募集をして、
集まった仲間でドライブを楽しむ人達も少なくはないらしい。
夢中になったり白熱したり、熱くなるような事はないけれども、好きな時に好きな
音楽を聴きながら気分転換できる。そんな懐の深いテストドライブが自分は好きだ。
ここはオアフだ!と、錯覚できるほどの大画面で一度プレイしてみたい。

結構前に人づてに聞いた2はいつ出るのだろう?というか本当に出るのだろうか?
天気の変化、時間の変化に加えて、それによって必然となるであろう車の
ワイパーやヘッドライト、あとハザードもあれば完璧!ついでに街中を徒歩で
歩けて、待ち合わせの場所にフレンドが車で迎えに来たらそのまま助手席へ。
なんて事ができたなら、車一台手に入れた時の嬉しさが今の数倍UPするし、
何より南国での優雅な仮想現実感が更に増して最高です。

あと部屋にフレンド呼べてそこでチャットやミニゲームができたらいい!
誕生日パーティーとかいってフレンドから服や車や別荘のプレゼントもらったり?
ついでに職業とかあったり?車屋も実はフレンドがやってたり?
あの最近出来たチューンショップはフレンドがやってるんだけど、結構イイ腕
してるんだよね。一台出してみる?とかか??

って・・・・、
このまま進めたらただのセカンドライフになりそうなので終わりにします。

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2008.01.29

マイクル・クライトン

F1000058

 

 

 

 

 

 

 
以前読んだ「小島秀夫の視点」という本の中で紹介されていた「恐怖の存在」
という小説がとても気になったので買って読んだ。
正確には小説というよりこの著者であるマイクル・クライトンという人が気になった。

なんだか聞いた事あるこの名前。
実は映画「ジュラシックパーク」や「ライジング・サン」の原作者という事だった。
小島さんは自身のブログのとある一日のタイトルを「恐怖の存在を読み終えて」
とつけて、マイクル・クライトンに対する思いや著書についての感想を書いている。

世間での評判程にはメタルギアシリーズに対して賞賛の思いはなかった自分が、
小島さんの本を読んだ事で作り手側の思い、願いやスタッフの苦労のほんの一部を
知る事ができ、もう一度新たな気持ちでメタルギアシリーズに手を出してみようかな?
という気持ちになった。
と、同時に小島秀夫という人物に対する印象が変わった。
簡単に言うと尊敬したし好きになった。
クリエイターというかその人物に対してこういう思いを抱いたのはスマブラの
桜井さんについで二人目。そういえば明後日発売となるスマブラXでカービィと
スネークは共演ならぬ競演してるんだっけ。と、思い出しウンウン、と妙な納得をする。

で、そのブログでのマイクル・クライトンに対する小島さんの感想というか分析が
あまりにも魅力的だったので自分も興味が沸いた。というのが小説を読んだ理由。
自分が尊敬できる人が「あの人は物凄い!」って言ってるんだから・・・・
どれだけスゴイんだ!?、と思ったし、恐怖の存在のストーリーが今、毎日といっても
いいくらい目にする言葉である「地球温暖化」を題材にした過激かつスリリングに
満ちた物語である事に興味が沸いた。

この小説を読み終えての自分の感想は、自分の無知さをだらだらと書き連ねる事に
なりそうな気がするのでここでは書かないけれど、それにしても凄かった。
心底凄いと思ったのは、今読んだ自分だからこそ今の世の中の流れ、話題から
この物語を自分なりの精一杯の解釈と感覚で楽しめるのに対して、
この小説の初版は2005年9月に単行本として刊行されたものであるという事だ。
つまり、もう約2年半前に出来た物語であり、マイクル・クライトンが実際に
執筆していたのは当然それよりも前であるという事だ。
実際小島さんもマイクル・クライトンの先見性というか目のつけどころには驚いている。

世界的に超有名なハリポタや、このミス大賞作の禁断のパンダなど、
前評判が高くメジャーな小説はたまに読む事があるけれど、
人の薦めた (ってか別に薦められたわけじゃないけど) 小説を読むなんて初めて。
でもとても良い出会いだった。知って良かった。
アリガトウ小島監督。
初めましてマイクル・クライトン。

こうなってくると読み終える頃には次に読むものを手にしてなければ
なんだか寂しい?というか心細い?気持ちになってしまうもの。
なので今は既に同じくマイクル・クライトンのエア・フレームという作品を
楽しませてもらってます。

最近リリースされたNEXTというのも早く読みたいのだけれど、なんだか早々に
それを手にしてしまうのは勿体無い気がするので、ここは心ゆくまで
マイクル・クライトンの過去作を楽しんで、マイクルワールドにどっぷりと浸かってから
買おうと決めている。

最低でもコレとコレとコレを読まなければ最新作は買えません!
そんな自分ルールというか自分フラグ設定中です。

気になった方はぜひ HIDEO BLOG 通称ひでぶの2005年11月14日を!

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ドリフトにハマる☆

F1000059_2 














気がつけばもう3時になるじゃないか!?
360の電源入れたの23時くらいじゃなかったっけ?ってことは・・・・
もう4時間近くもやってたの!?久々に夢中になったな~こりゃ。

と、いう訳でドリフトナイツです。
はっきり言って全然買う気はなかったのだけど、31日に購入予定だった
NFSプロストリートが3月に延期になってしまったのでつい・・・・。
ノリがメリケンであんまり好きじゃないんだよね。
しかも昔デカイ態度された事ある嫌いなプロドライバーが出てくんだよね・・。
ずっとおんなじようなとこ走る上に街の中ってのがなぁ・・・・。
なんてネガティブなイメージを抱きつつ始めたのが昨日の夜。

確かにB級とゆうか佳作というかそんな出来ではある。
今時の車ゲーとはGT5の事を言うんだろうけど,、アレと比べるのだけは
やめておきたい。そんな気持ちにさせるグラフィック。
フォルツァでもなければリッジでもない、だからと言ってNFSとはまた違う、
なんともファジーな挙動レスポンス。
ゴッサムの市街地コースをドリームキャストで再現しちゃいました~みたいな
コースは「無理すんな!」ってな感じの仕上がりで面白くもなんともない。

なのに、だ。それなのに、
何故気がついたらこんなに時間が経ってるんでしょうか?

もう2年半近くもカート乗るどころかヘルメットすら被ってない反動なのか、最近
なんだかむしょうにやりたくなるなるリアルドリフト!雪道ってサイコー!
・・とかの影響も無いとは言わないけれど、結局しっかりハマってます。
もうやめ時わからなくなってあと5時間したら起きて仕事行かなきゃなんないくらい
ハマっちゃってます。あ~このゲームのどこがこんなに面白いんだろ?
ゲームとしての演出が?それとも車で横向く事自体が?

いや、たぶんどっちもだ。認めよう。ドリフトナイツも楽しいしドリフトも楽しいんだ。
よし!じゃあもうついでだから明日あたりリアルドリ用の車も買ってこよう!

・・・・と、言えるくらいの生活がしてみたいもんです。。。。

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2008.01.27

歩兵より戦闘機がいい

今更ながらエースコンバット6にハマっている。
前からこのシリーズは大好きで、ZERO以外全て持っていたし
ちゃんと全難易度クリア済み。なので、次世代機初となるこの6には
当然今まで以上の期待をしていた。
結果論でいうと、やり込んで初めて期待に追いついた感じ?

発売当初、積まれていた未プレイのゲームが多く残っていたのでそれをやりつつ、
つまり2~3本同時に進めていく中の1本としてプレイした事や、
ストーリーが今までのシリーズと比べると全然盛り上がらなかった事、
更には過度の期待もしちゃってたりしたので、初クリア時には正直なところ
期待ハズレ感があった。シリーズ初となるオンラインのレビューを見ても、
他ユーザーさんからもあまり良い評価を受けていなかったので、
オンラインには最初っから手を出さなかったというせいもある。

が、この前までプレイしていたコールオブデューティー4で見た戦闘機が
カッコよく・・・・というか羨ましく?
こっちが泣きそうになりながら物陰に隠れてせこせことリロードしているすぐ上を
爆音とともに超音速でブッ飛んでいく戦闘機。銃弾と瓦礫とグレが豆まきのように
自分(だけ?)目掛けて飛んでくる隙間から憧れの目で上空を見つめ溜息。
改めて「オレやっぱ歩兵より戦闘機乗りがイイ・・・・」と思いましたとさ。

って事で陸軍から空軍に転属!みたいな気分でエースコンバット再開。
いや~快適だ。やっぱ空はイイ!ミサイルガンガンぶっ放しつつ戦車部隊を支援。
この下にいる味方部隊にかつての自分を重ね合わせ陸軍を必死に守る守る。

ついでにNORMALプレイ時には全然気にも留めなかったアサルトレコードや
メダル集めも始め出したら、なんだかストーリーそっちのけで純粋に楽しくなってきた!
前回は期待ハズレだなんて思ってsorry。やっぱりエースはサイコーだ。
実績解除の為にプレイしたオンライン協力ミッションも想像してたよりずっと
面白かった。2ミッションしかないのが残念でならない。
機体カラーダウンロードよりも協力ミッションダウンロード出して欲しいくらいだ。

ってな感じでエースにここんところ夢中なので、最近になってやっと始めた
アサシンクリードがさっぱり進まぬ今日このごろ・・・・。


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2008.01.25

今日もまた少し歳をとりました

昨夜は友人2人と朝まで話しこんだ。
朝の5時を過ぎる頃には半分寝てるようなもんだったし、良い話題よりも
悩み事が会話のほとんどを占めているような感じだったけれども、それでも
こうしていまだに夜通し話明かせる友人がいる事自体が嬉しい。

3月には経営統合に伴い、現在の担当部署であるゲーム含むエンターテイメント売場
が閉店となる。待っているのは担当部署の変更もしくは同系列のエンター専門店への
転勤。まだなにも知らされていないだけなのか本当に決まっていないのか、それは
わからないけれども、自分の行く先についてはいまだ全くの白紙状態らしい。

もし転勤となると、この友人達と今と同じように過ごす事ができる時間は残り少ない、
というかもうほとんど残っていない事になる。
住む場所が変わる、環境が変わるというのはやはり人生においてとても大きな変化。
だからといって関係が断ち切られるわけではない。
が、確実に今までとは違った関係、例えるなら今までよりひとつ隔てた時間を
過ごしてゆく事になる。そんな気がする。

学生の頃、同じ時間、同じ気持ちを共有してきたたくさんの仲間達。
たくさんの思い出を抱え、笑いながら最後に校門を出た十数年前のあの日。
その気になればいつでもまた会える。また同じ時間を共にできる。
そう信じていた卒業式。

今でも変わらず信じているか?と問われたならばちょっぴり寂しい気持ちになる。
それぞれにある現実が時間とともに変わらない事を許さないからだ。
あの日以来一度も会っていない友人も多い。
友人と呼べた日はとうに過ぎてしまった、とも言えるのかもしれない。

転勤となった日を境に、この友人達とも疎遠になってしまうのだろうか?
かつての仲間達と同じように、失う気がなくとも消えていってしまうものなのだろうか?

時間の流れに逆らうことはできないけれど、せめてもの抵抗として
精一杯の感情で今を過ごしていきたい。

そんな気にさせられた一日。

気分転換に人生初の眼鏡を買ってみる。残念ながら文字や輪郭が良く見えてしまう。
今日もまた少し歳をとりました。

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2008.01.24

らき☆すたって見たことないですが・・

久しぶりに遅番出社だったので余裕の10時起床。
何やら窓がガタガタいわされてるので外を見ると、本気の横殴り状態で吹雪いてます。
幸い実感できるくらい気温が高めなのに外出を躊躇う程の悪天候。
最近正月明けのひと段落ムードと閉店進行が重なって
店がやたらと暇なのだけど・・・・今日は特にひどそうだ。

木曜日ということで今日はゲームの発売日。
あまり本数が伸びないようなタイトル、ぶっちゃけ入荷しても処分在庫になるだけの
タイトルはもう入荷自体がストップしている現状。
なので今日うちの店で販売できるのはPSPのウイイレとPS2のらき☆すただけ。

らき☆すたはDSでも限定版がバカ売れし、今回の限定版も結構予約が入ってたりと
販売店にとってはプチキラー扱いの結構力入れるタイトル。
おっさんが口にするとマジでヤバイ人扱いされるようなタイトルのCDも
去年は飛ぶように売れてました。
で、個人的にどうなのよ?っていうと、いまだにアニメどころか漫画も見たこと無ければ
発注しまくってたCDすら一度も聞いた事がなかったり。
それってエンターに携わる人間として勉強不足になるんでないの?
と日々思うのだけども・・・・ねぇ?
33歳の会社員が休日に家でアニメのらき☆すたを見る。
いや、ファンを否定するわけじゃないですが・・・・
自分がそうするにはちょっと勇気が必要かな?と。

ちなみに登別に住む色黒の友人は、「自分がどれだけらき☆すたが好きか」を
語らせると、ファミレスだったらコーヒー3杯はおかわりできるくらい長いです。

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2008.01.22

楽しんでますか?

今年は本当に寒い日が続く。
今朝も目覚めると同時に寒さが身に染み入った。布団の中なのに・・。
ストーブのスイッチを入れたら部屋の気温が2℃と表示された。
そりゃ寒いわ。寝相が悪い人だったらマジで生死に関わる。
飲み残したコーラは未だキンキンに冷えて飲み頃をキープしております。

先日の日曜日で毎週楽しみにしていた仮面ライダー電王が終了。
ラストのちょっと前くらいの展開から「最後は泣けるはず」と予想していたのだけど、
良くも悪くも予想は外れて誰が見てもハッピーエンドといった終わり方だった。
う~ん、個人的にはちょっと期待外れな終わり方かな?
子供にとっては良かった良かった。お父さんお母さんにとってはちょっと物足りない。
そんなラスト。今まで平成ライダーシリーズでは何度か泣かされてきた自分に
とっても、もう少し失うものがあってもよかったんじゃないかな?と思ってしまう
終わり方だった。でもまぁ丸1年間、毎週予想を裏切る形で楽しませてもらったので、
最終回を迎えた事はやっぱりちょっと寂しい感じ。
次の仮面ライダーキバにも期待してます。

昨日はGEOでDVDを2枚レンタル。
1枚は遅ればせながらここんとこハマっているスーパーナチュラル。
兄弟の兄「ディーン」がめっちゃカッコいいです。ありやモテるわ。
もう1枚がトランスポーター2。1は見てないのに2。予備知識も全く無く見たけど、
結構楽しめました。監督はリュック・ベッソン。全然映画には詳しくないので、
映画監督に対するイメージというか期待とかもあんまり持っていないのだけど、
なんていうかハデな感じでした。メリケン映画のドッカーン系動的ハデさじゃなくて
色的っていうかどの場面を静止画として切り取ってもハデだよね?
って感じのハデさ。映画雑誌とかで写真として掲載された時のインパクトなら
大作系ハリウッドとかよりも目を惹かれるんじゃないでしょうか。
まー全くの素人意見なので細かいこと言われると困りますが、個人的にはそんな
印象を受けました。そういえば結構前にル・マンか何かの映画見たけど
なんか色的におんなじような感じだった気がするなぁ。
タイトル忘れたけど監督とかおんなじなのかなもしかして?気になるので後で調べよう。

ここんとこ中途半端、もしくはまったく手つかずのゲームが増えてきた。
コールオブデューティー4だけは泣きそうになりながらクリアできたものの、
キングダムアンダーファイアやらロストオデッセイやらがほとんど手付かずの状態。
式神の城3も買ったんだっけ。う~んダメだ。何がダメってゲームをちゃんと楽しめて
ない気がしてダメだ。どっちかっていうと何かに追われるように早く終わらせて
次!はい次!!みたいなプレイになってしまっている。

その昔ファミコン全盛期。まだ小学生だった自分にとってソフト1本買ってもらう事は
そりゃーもう前日どころかイブイブくらいから興奮して眠れなくなるくらいの
一大イベント。カレンダー上では花丸に囲まれた一日めがけて
まっしぐらに×印が行列をつくるほどの事だった。
買ってもらえるのは当然1本だけ。どれにしようかめちゃくちゃ迷った。
だから欲しかったソフトを受け取った時はとってもとっても嬉しかった。
そしてそれは自分の友達たちにとってもビッグイベントで、その日から数日は
友達数人が毎日遊びに駆けつけ、みんなコントローラー取り合いながら楽しんだ。
今でも小学生とかはそうなんだろうか?ちょっと子供達の今の現状というか
ゲーム生活水準はわからないけれど、自分に関して言えば残念ながら
その喜びや嬉しさを今では噛み締められなくなっている。
別に裕福になったわけではないけれど、やってみたいソフトがあれば翌日には
手に入れる事ができるし、クリアしたソフトをさらに何度も何度もやり込む事は
今ではほとんど無い。

自分が大人になったからなのか、それともTVゲームというものに触れる事が
何も特別な事では無くなってしまったからなのか、それはわからないけれど、
昔ほどの感動や喜びはどんなに品薄のソフトを手に入れたとしても、
どれほど面白いゲームに出会えたとしてももはや感じることは無いような気がする。
自分達の世代と今の子供達。日進月歩のTVゲームの歴史の中で
「どっちが恵まれているでしょうか?」なんて考えるのはナンセンスかもしれないけれど、
ファミコン全盛期と遊び盛りが重なった自分の年代は幸せだった。
と、思っていたりもする。

まぁなんだか年寄りじみた話に逸れていってしまったけれど、積んでるゲームも
ちゃんと楽しみたいなぁ、そんだけ時間が欲しいなぁ、っていう話。

なので更新をそそくさと終わらせたい自分がここにいます。。。。

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2007.11.29

朝からPC逝く

秋晴れといった感じの陽光。

窓から見る外の空気は、夏の湿気を含んだ熱気よりも澄んでいるように見える。
深呼吸をしたら吸い込みすぎてしまいそうなくらい冷たい空気だが、
降り続いていた雪は一段落といったところで、街中からは一旦その姿を消したようだ。
なんだかこれからやってくる冬将軍の「軽い挨拶ってやつ」をくらったような気分。
今年の冬はヤバそうだ。

と、ここまで書いたところで急にPCの液晶がダウン!
あ~、ついに逝ってしまったか・・・・。
だいぶ前から調子が悪くて、画面を起こす角度によってはたまに
点滅を繰り返したりはしていたのだけれども、つい今しがた、
まるで電池が切れたかの如くモニターが落ちた。
と、思ったのだが、よく見たらすっかり落ちたのではなく真っ黒に近いくらい
暗くなっているだけ(だけ?)のよう。まぁ十分すぎるほど見えないんだけど。
なので今は、消した後のTVに残る残像くらいの明るさを頼りにこれを書いている。
はっきり言って全然見えない。疲れる。
一旦カーソルを