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2007.11.29

朝からPC逝く

秋晴れといった感じの陽光。

窓から見る外の空気は、夏の湿気を含んだ熱気よりも澄んでいるように見える。
深呼吸をしたら吸い込みすぎてしまいそうなくらい冷たい空気だが、
降り続いていた雪は一段落といったところで、街中からは一旦その姿を消したようだ。
なんだかこれからやってくる冬将軍の「軽い挨拶ってやつ」をくらったような気分。
今年の冬はヤバそうだ。

と、ここまで書いたところで急にPCの液晶がダウン!
あ~、ついに逝ってしまったか・・・・。
だいぶ前から調子が悪くて、画面を起こす角度によってはたまに
点滅を繰り返したりはしていたのだけれども、つい今しがた、
まるで電池が切れたかの如くモニターが落ちた。
と、思ったのだが、よく見たらすっかり落ちたのではなく真っ黒に近いくらい
暗くなっているだけ(だけ?)のよう。まぁ十分すぎるほど見えないんだけど。
なので今は、消した後のTVに残る残像くらいの明るさを頼りにこれを書いている。
はっきり言って全然見えない。疲れる。
一旦カーソルを見失うとウォーリーよりも探せない。
ちょっと角度を変えただけで全く見えない。
液晶のしくみはよくわからないけど、これってどういう症状なのだろう?
すっかり映ってないわけではない。まぁだからこそ今もこうやって続けてるんだけど・・。
でも真っ暗。死んでいるわけではないけれど生きているともいえない状態。
人間で言ったら心臓だけが動いている感じ?
たまに画面の角度を動かしたり、捻るような方向へ力をかけたりすると
少しだけ点いたりするのだけれど、ホントに一瞬。
こりゃマジでダメかも。

幸い勤務先が電気屋さんだし、一緒にHALOしてる仲間でPCヘルプデスク担当の
方もいるので、今日出勤する時にこのまま持っていってみてもらうこととする。
治るかな?物理的な理由っぽいからその場では治んないだろうなぁ・・・・。

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2007.11.23

11月22日

今日もスゴイ雪だった。

今季初の真冬日到来。まだ11月だというのにこの寒さ。
地球は温暖化してるんじゃなかったのか?それとこれとは別のハナシ?
ともかく寒いのは大の苦手なので、急にやってきたこの気候に身体が
全然ついていってない。と、いうかついていく気がない。
秋から初冬にかけて着ようと思って買った服も、既に用済みになりそうな勢い。
まだ2回しか着てないのに・・・・。
やっぱり冬は大嫌いだ!

XBOXフレンズというサイト内に「北海道楽」というグループがある。
自分も参加しているのだが、北海道在住のユーザーを中心に、元道民だったり
ただ単に北海道が好きだったりといったメンバーで構成されているグループだ。
そこを通して、最近フレンド登録依頼が数件やって来た。
最近XBOXを購入し、フレンズの登録を済ませたユーザーさんのようで、
皆さん函館、もしくは最近町村合併で市になったお隣の北斗市の方々だった。
フレンズ内では自分が小売店でゲーム担当をしている事を公開しているので、
どこのお店で働いているのですか?
といった質問から、
あのソフトの限定版は予約まだ出来ますか?
といった予約受付のLIVEメールまで色々と送られてくる。
このグループに参加して以来、地元ユーザーの方からフレンド登録依頼が
来る事はあったのだが、最近はいちユーザーとしての付き合いのみならず、
ショップの店員として付き合いのあるユーザーさんの名前がフレンドリストに
増えてきた。一緒にLIVEで遊んだ事こそほとんどないのだけれども、
これはこれで良い流れが出来つつある。
いっその事ショップの新タグを店員皆でつくって、色々と仕掛けてみようか?
なんて事も考えている。LIVEを使ったイベントとかできたら面白そうだ。
フレンド機能、サポートサイト、LIVEといった様々な仕掛けが360には揃っている。
これを上手く活かさないのはショップとしても勿体無い事だと思う。

地元のエンタ系ショップの大半は、未だXBOXには注力していない状況。
ウチなんて規模的に言ったら、ハッキリ言って函館で最下位近くを争うくらいの
売り場面積だ。が、それでも工夫と情熱で360ユーザーの獲得に成功している現実。
大型店に同じレベルで勝負されたら、それこそアッと言う間に根こそぎ
持っていかれるんだろうけど、幸か不幸か360キタ!的な予兆はどのライバル店
でも感じる事は無く、今のところ心配は杞憂に終わってくれている。
360買うならココでしょ!!
そんなイメージを今のうちにガッチリと確立させておきたい。


そんなワケだからバリューパックもっと作ってよMSさん。
こんないいタイミングなのに全然市場に本体足りてないんですけど!!
今となってはXBOX本部事業部よりも熱心にXBOX売ろうとしている小売店は
いっぱいあると思う。どうしてこんなにも本部事業部と小売店の足並みというか
連携はチグハグなのか?ただのユーザーの頃から思っていたのだが、
MSとショップの間には、まるで同極の磁力でも働いているかのような印象を受ける。
どっちか片方の磁石をひっくり返せばいいだけの事なんだけど、
どちらかといったらMS側の磁石をひっくり返す方がいい。
ユーザー主導、ショップ主導というのも考えようによってはいいかもしれないけれど、
やっぱり本家が高いモチベーションでグイグイと市場ごと引っ張っていってくれなければ
いけないのではないか?

だってそっちの磁石の方がチカラあるでしょ?
単純にさ。。。。

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2007.11.21

11月21日

今日も雪が降り続いている・・・・(- - ;)

つい先週、札幌への道中で初雪を見て
「うぉー雪降ってんじゃん!札幌はもうマジで冬だ!寒っ!」
とか言ってたのも束の間。
地元函館はここ3日間雪が降り続き、最高気温が5℃だったり2℃だったりと
あと一息で真冬日になってしまいそうな日々がいきなりやってきた。

本州ではまだ秋の匂いを感じられるであろう11月の半ば。
初雪というと、チラホラと舞い落ちる雪に昨年の冬を思い浮かべ、
これからやってくるクリスマスやお正月のなんだかわくわくする思いと、
寒さに震えながら過ごすツラい日々を思い出して一喜一憂するのだけど、
今年の初雪はそんなセンチな思いに浸る間もなくいきなり本気で降ってきやがった。

ここのところ泣かず飛ばずだった地元のスキー場や、2年続いた暖冬で
売れ行きが低迷していたウインタースポーツ店等にとっては嬉しい誤算だろう。
すっかり油断していた自分は、既に雪が積もってしまったにも関わらず
車のタイヤが未交換だったので、先日の仕事帰りにえらい目にあった。

最近家で飼い始めた犬に時間をとられて、前にも増してゲームが
手につかなくなってしまっている。お陰でやりたいタイトルが貯まる一方なのだが、
まだトイレすらしっかり覚えてくれていないので、HALOのランクマッチの
途中ですら全然集中できたもんじゃない。
うっかり夢中になろうものなら、ランクマッチが終わる頃には
部屋の隅っこにほのかに香る水溜りや古墳ができている。
部屋の中が消臭しすぎでファブリーズ臭い。
しかも改めて見直して見ると、部屋のカーペットが見るも無残な状況だ。
自分はタバコを吸わないのに、何故か焦げ痕がそこかしこにある。
黒い染みもタバコの灰。いったん染み込むと全然取れてくれない。
お菓子なんて滅多に自分で買わないのに、掃除をするとお菓子のクズが
盛大な音をたてて掃除機へ吸い込まれる。
そこへ新たに愛犬さんの排泄物。気づくとてんこ盛りになっている。

今一番欲しいもの!
といって真っ先に浮かび上がるのが実は一人用の足つきソファーと
毛足のちょっと長いフカフカ絨毯なのだけど、こんな状況の中で買い換えるには
相当の勇気と覚悟が必要だ。
少なくとも彼がもう少し大きくなるまではあきらめようと思う今日このごろ。

ブログも更新する時間がほしい。
書きたい事が溜まりすぎて、逆に書くのが面倒になる。
寝る時間をもっと減らそうか・・・・。いや、・・・・うーん、どうしよう。

F1000056_2 悪いことばっかりするけど
まだ小さいから許す。
ってか かわいいから許す!

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2007.11.15

札幌へ行く。初雪編

   
  
本日はyuura君の出張に便乗して札幌へ。
 
今日から雪が降る予報だったので覚悟はしてたのだけど、
まさかこんなにフツーに冬だとは思ってなかった!
  
寒い!寒すぎるっ!
立ち寄ったコンビニで慌ててHOTのコーヒーを買い漁る一行。
店員さんもこの天気に気合いが入ったのか、そのコーヒーがやたらHOT!
焦って飲んだyuura君があまりの熱さに吹き出した。
舌がイタいと言っている。マジで火傷してるじゃないか・・(- - ;)
ビビったのでもう少しだけ冷ましてから飲む事にする。

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2007.11.10

新型対決

 
 
明日は新型PS3の発売日。
 
このダンボールは全部PS3!
これだけ積まれると、売れる売れない、ではなく、売らなければならない!
という気になる。
   
先日のXBOXバリューパックの入荷数はたったの2台だった。
当然即日完売!
・・・・まではまぁいいとして(良くないけどさ)、
問題はその後の入荷が未だに一台もない事だ。
  
ハピネットでも生産予定は知らされていないようで、
MSは売りたいんだか売りたくないんだか・・
って話を担当さんとしていたところ。
   
入荷が少ないのは、何も MDさん達の評価が低いからだけじゃなく、
もっと根本的なところに原因はあるのだと思う。
PS3&SONYは頑張っていると思う。エンターテイメント小売り業に携わる
人間として、今はSONYを応援したい。
 
明日は頑張ってPS3を売る!

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初めての思い

今日は予定外の買い物をしてしまった。

今月半ばに、一緒に暮らしていた弟が札幌へ転勤になる事になった。
両親とは会話こそすれ、あまり一緒に買い物に出たり食事に行ったりしない
自分に対して、弟はちょっと口が過ぎる事もあるのだが、なんだかんだ言いつつも
積極的に両親とふれあう機会が多い。
その弟がいなくなる。いつまでかわからない。もしかしたらもう一緒に住むことが
なくなってしまうのかもしれない。両親にとってはさぞ寂しかろう。
手がかかる息子ほど、いざいなくなってしまうと寂しいものなのだろうと思う。

その話が出たときから両親にプレゼントを渡したいと思っていた。
犬である。
今年の春に、母親がかわいがっていたコーギーが不慮の事故で天に召された。
コーギーの名前は皮肉にもラッキーという名だった。
ラッキーを散歩に連れて行ったことなどほとんど無く、時には邪魔な存在と
感じていたこともある自分でさえ、内臓が膨れ、涙目で痙攣を起こし、
消えゆかんとする命に必死にしがみつきながら母を見つめるラッキーの姿を
見た時は、胸が締め付けられた。
いっそ即死であってほしかったとさえ思った。
それを目の前にしつつも自己弁護的意見を繰り返す相手運転手に
意識が遠のく程の怒りを覚えた。
だが、もう一人の息子の如くラッキーをかわいがっていた当の母が、
その運転手は悪くないのだと言った。
行き場を失った憤りは、玄関の壁の傷となって今でも残っている。

その母が、また一人の息子と離れて暮らすことになる。
親子として当たり前の事なのかもしれないが、この短い期間の間に立て続けに
寂しい思いをさせてしまうのはかわいそうだと思っていた。
毎日朝と夜に行っていた30分のラッキーの散歩がなくなって以来、
両親が外を歩く機会もほとんど無くなった。買い物は車で済んでしまう。
精神的にも体力的な健康の面でもラッキーを亡くしてからの両親の毎日は、
あまり良好であるとは言い難い日々だった。

犬が弟の代わりになるわけではないだろうが、少しは寂しさを紛らわせてくれるはず。
子犬の世話に追われる毎日に、明るさを少しでも取り戻してほしい。
そんな願いを込めて、弟が転勤した後のクリスマスプレゼントとして
両親に子犬を買ってあげる計画を立てていた。
もう何回か下見はしていたが、時間があったので今日も何件かのペットショップを
覗いてみることにする。

ネット上の犬図鑑みたいなサイトを見て、お目当ての犬種は3種類に絞り込んでいた。
中でも一番会いたかったのがキャバリエ・キングチャールズ・スパニエルという
イギリス王室御用達な感じの名前の犬。実際そうだったのだそうだ。
3件目に回ったペットショップで初めてそのキャバリエ君にお目にかかったのだが、
残念ながらその子は元気がない様子。終始伏し目がち。
嫌な事でもあったのかい?俺もなんだよね・・・・とボヤく。

対照的に、隣のヨークシャーテリアはめちゃめちゃ元気でアピール上手!
この調子ならすぐに買っていってもらえるだろうなぁ、という感じ。
そのまた隣にミニチュアダックス。この子もだいぶアピール上手。
生後まだ1ヶ月と1週間程で、価格が皆の半額以下。
どうやら血統書がついていないというのがセールとなっている理由らしい。
そんな紙切れ一枚で命の価値が変わるなんて・・・・人間って馬鹿だよね。
なんて思っていたら、店員さんに話かけられた。

いかにもワタシ店長です!って感じのお方。
ちょっと尻込み。その店長さん (と、思えるおばさん) のお気に入りが、この
血統書無しのダックス君だったらしく、生い立ちから性格までを数十分にわたり
説明してくれた。なんでも生後11ヶ月以内に出産した犬の子供には、
血統に関係無く、血統書が発行されないという決まりごとがあるらしい。
つまりこの子は血統書無しの純血種。表沙汰にされることを禁じられた血筋。
なんだか中世時代の勇者ものシネマの主人公みたいだ。
性格は好奇心旺盛のやんちゃ君。でも吼えることが無いらしい。
ついでに一緒に遊ばせてくれてもくれた。めちゃめちゃかわいい。

今まで犬を飼っていたことはあったけれど、自分で買った事がない自分に
初めて込み上げた思い。
うわ~連れて帰りたいっ!!!
ハムスターを買った時もうさぎを買ったときも、ここまで愛おしく思えた事はない。
更に店長さんの裏話が泣けるじゃないか!昨日の今日だがこれも出会い。
ホントはクリスマスにって思ってたけど、それまでこの子がここで待っていてくれる
保障なんてありはしない。向こうも商売なのだから。
最終奥義「無邪気な瞳で顔を舐める」
を喰らい、クリスマス待ちのロック解除。

と、いうわけでコチラ↓

F1000053 いいのか悪いのかは
さておき、未だに一度も
吼えない。
お利口さん?
おとなしいだけ?
これからが楽しみ☆








さすがに自分でも予定外の買い物だったので、受け入れ準備どころか
心の準備すらできていなかった。
いきなりこの子を両親に見せて、困った顔をされたらどうしようかという不安もあった。
だがそんな心配は一瞬で消えることとなる。
久々に見た両親の本当に嬉しそうな顔。
まるで初孫を迎え入れているかのような顔だった。
良かった。本当に良かったと思えた。
自分自身、初めてペットを愛おしく思えた日。

yuura君に「初めて親バカの気持ちがわかったよ」とメールしたら、
「血の繋がった子供は子犬の100倍以上かわいいもんですよ」
とのご返答。
100倍は言い過ぎに思えたが、そうなのかもしれないなぁとちょっと納得。
子供嫌いの自分が、親としての心境に一歩だけ近づいた気がした。

明日から仕事中が心配でしょうがなくなるかもしれない。
明日は寄り道なんかせずにまっすぐに家に帰ってこよう!
なんて今から思っている。



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         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2007.11.09

出会い

今日は昼からの出勤だったので遅めの起床。

とうとう北海道地方の天気予報に白くて丸いアイツが現れはじめた。
南国に住む子供にとってはサンタの次くらいに冬に大人気のアイツだ。
塊魂の如くゴロゴロと転がして生まれるアイツだ。
昔はよく友達とつくったものだ。今でも年に一度は作っているかもしれない。
でも、いつの頃からか冬が大嫌いになった自分としては、
天気予報図にヤツが現れ始めると、長い冬の訪れを感じて気が滅入る。
北海道の冬は本当に長い。

秋の終わりと同じくらい寂しさを感じさせるのが今の職場の空気。
仕事自体には不満は全然無いし、むしろ感謝している事は多いくらい。
問題は職場の仲間というか大先輩というか、定年カウントダウンが
着々と進行中の方々。もう本当に呆れ返るくらいにやる気が無い。
モチベーション上げて仕事に望み、周りにちょっとでもハッパをかけようものなら
冗談抜きでマンガの熱血主人公くらいの浮きっぷりとなる。
本当に信頼できる仲間や尊敬できる上司は、入社から1年経過した今でも
一人しか見つけられていない。

何日か前にその上司と食事をする機会があったので、yuura君を紹介して
3人で食事に行ってきた。上司とyuura君が初顔合わせという事もあり、
あまり突っ込んだ話までは出来なかったが、自分の中ではここ最近で
一番有意義な時間を過ごせたように感じる。

yuura君はこの日、珍しく体調を崩していたのだが、無理言ってわざわざ
来てもらった。上司に彼を紹介したのは、自分にとってyuura君も本当に信頼している
友人であり、いつかまた一緒に仕事をしたいと思える数少ない仲間だからだ。

人と人との出会いは、時に当人のみならず、その人を取り囲む人間の人生すら
一変させる事も少なくは無い。
まぁ正直、そこまで考えての紹介だったというわけでもないし、言ってしまえば
ただの思いつきというか閃きのようなものかもしれないが、この出会いが
自分を含め、お互いの成長のきっかけになるのではないか?
そんな気がしたので紹介した。

もしかしたらこの思いつきの行動が、いつか大きなうねりとなって自分達の人生を
大きく変えてしまうかもしれない。
もしくはこのまま何事もなく、ただの3人の思い出になるだけかもしれない。
必然なのか、偶然なのか。
それはこれから時間をかけて感じていくことなのだろう。

出会いによって人生が変わるというのは、人同士に限ったことではない。
実際、数年前に衝動買いしたXBOXがなければ、今の自分がこうして電気店で
エンター担当をして360を売ってる事は無かったはずだ。


もう何を書いてるんだかわからなくなってきた。やめよう。
明日は休み。うまく気分転換したい。









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2007.11.07

クリスマスプレゼントは?

いつの間にやら11月も一週間。
 
クリスマスの演出は年々早まってきている気がする。
今からでは少し遅いくらい。
 
なので、少し急いでこのインフォボードをクリスマス仕様にする予定。
 
ちなみにこのボードはX360コーナーの上に位置している。
 
いっそのこと
クリスマスプレゼントはXBOX360!
みたいな感じにしてしまおうか。
 
ここ2、3日はプラチナシリーズがだいぶ売れた。
本体も演出次第でもっともっと売れるはずだ。
 
 

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2007.11.02

ステルスとBABEL

HALOでボロ負けした翌日はなんとも目覚めが悪い。

まるで悩み事を抱えているかのような寝覚めだ。

気分転換に寝起き一発目におもむろに映画を見た。
月曜に借りてきて、そのまま部屋の端に置きっぱなしにしてあったDVD。
前から気にはなっていたのだが、小島監督の本の中でも何度かその名をみる機会が
あったので、ようやくちゃんと見る気になった。
「ステルス」という数年前の映画だ。
ドッグファイトものの映画をちゃんと見るのは実は今回が初めて。
あの有名なトップガンですら〇曜ロードショーとかで断片的にしかみていない。
覚えているシーンなんて仲間の誰かが脱出しようとして頭ぶつけるところくらい。
アレは悲惨だ。他にも見たはずなのに、なんでそこだけハッキリ覚えているのだろう。
これでは軽いトラウマだ。あんな人生の最後は嫌だ。

映画もゲームもその他もろもろも、評論家ぶった意見というのがあまり好きでは
ない性格。前にも言ったが、自分は映画にはあまり多くの事を求めてはいない。
うるさい人に言わせたらこのステルスも賛否両論あるのだろうが、
そんな性格の自分としてはとても楽しめる映画だった。
なんてったって主人公のチームが乗る戦闘機がめちゃめちゃカッコイイ。
後半、物語の流れから無人戦闘機ステルスに主人公が乗り込む場面では、
ロボットアニメでよくある主人公機パワーアップ!
みたいなノリを感じて、こっちのテンションもだいぶUP!
今時のCGを駆使した最新鋭機&最新装備のドッグファイトは、
いつまで経っても男の子!な感じの方向けの
娯楽映画として最高です。
コレ見てカッコイイと思わない男っているのか?ってくらいカッコイイ!

こんなの見たらもう迷ってる場合じゃないでしょ!?
とばかりに、レンタルを返しに行った足でエースコンバット6購入

なので今日からHALOの合間(合間あるのか?)を縫って、
大空で次世代ドッグファイトに参戦予定。
今エースにハマってる人には逆に映画ステルスを強くおススメ。
きっとエースが3倍楽しくなります

ついでに今日からレンタル開始だった映画BABELのDVDを借りてきた。
ちょっと前に話題になってた映画だが、いままでの自分の傾向からいくと、
なんとか映画祭とかナントカ賞とかにノミネートされる映画は楽しめた事がない。
ただ今回は、単純にジャケ裏のストーリー導入部分に興味を持ったので借りた。
エースをすぐにでもプレイしたいところだが、BABELは新作だったので
当日レンタルにしてきた。こっちを観るのが先だ。
帰宅後、コーヒーを用意してさっそく観始める。143分。長い。
途中何度もフレンドのオンラインポップアップが出るのでLANを抜く。

午後6時40分頃にBABEL観終わる。
批評家の感想やら意見をまとめたら、余裕で本一冊にはなるであろう内容。
観終わった後で聖書のバベルの塔に関する話やら、ネット上の感想やらに
目を通して自分なりに答えのようなものを見つけるが、決して観た後で
「あ~面白かった!また明日からがんばろう!!」
とかいう映画ではない事だけは確かだ。
自分としては今までの傾向の事例を増やしただけな感じ。
ストーリーに期待していた自分としてはなんともはや・・・・。
こういうストーリーを楽しむのではなく、込められたメッセージを感じる映画は
自分にはやっぱり向いていないようだ。疲れた。

今日の朝一が、もし寝起きステルスじゃなく寝起きBABELだったら、
たぶんもう一度布団の中へ閉じこもっていたかもしれない。
それで一日終了。
それくらい重い。いや、皆はどうだろう?
自分には重く感じられた。

後で返しに行ったら、隣にあったスパイダーマン3を借りてこようかな?
泣ける邦画もたまにはいいけど、単細胞の自分としては
映画はやっぱりコテコテのエンターテイメントがいい。

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