5/8 東京タワーと親孝行
天気予報がイイ感じで外れてくれた昨日。
気温もほどほど、風も気持ちよい一日でした。
例によって休日恒例となったランニングも昨日から距離を少し長くとり、
もう少しでレースやってた頃と同じ距離を走れるくらいになりそうなとこまで回復。
イヤしかし、ホントあっと言う間に体力なんて落ちるもんだ。
これでタバコとか吸ってたらもう最悪だったんだろうなぁ。
まぁ至る所で毎日のようにフクリュウエンとやらは吸いまくってるようですが・・・・。
んで、ランニングの後に図書館でチョイとだけ勉強。
その後は珍しく映画を観てきました。
東京タワー
オカンでときどきオトンなあの東京タワーです。
クウガのファンだったオイラ的にはジョーが主演ってだけで観る価値ありなのですが、
小説やら大泉verの映画(ドラマだっけ?)とかで話題だったにもかかわらず
いまだどれも目を通した事がなかったので、東京タワーデビューとしては
今作はちょうどいい機会でした。
内容は映画紹介とかでちょこっとだけ知ってたのですが、
まぁ予想通りというか泣けました (; ;)
悲しい涙じゃなくて、なんていうか・・・その・・・温かい?
いや、オイラが言うのもテレるのですが、そう、温かい感じで泣けました。
で、感想としては・・・・そうですね、情けないハナシですが
「自分の母親と一緒に観る勇気は無いなぁ」でした。
それだけたぶん親孝行してない自覚があるからなのでしょうね。
連休明けの平日という事もあってか客席はまばらだったのですが、
その中には一組だけ、自分より年配な感じの親子っぽい方々もいらっしゃって、
帰り際にその二人が「良かったねぇ」って言ってたのがとても印象に残ってます。
今の自分には・・・・申し訳ないけど親とこの映画の感想を話し合うなんて・・・・。
自分の親の手を引いて歩く。
あのワンシーンのようなシチュエーションが自分にも訪れるんだろうか?
そう考えるとなんだか胸のあたりがムズかゆくて、まだ素直な気持ちで想像できない
自分でしたが、そう遠くない未来に、決してありえない話じゃないんだって事は
わかってるつもりです。その時がきたら、きっとこの映画を思い出すんだろうな。
その時自分は、あの主人公のように素直に手をつなげるのかな?
素直に親孝行できるほど成長してない自分に改めて気づき、
ちょっと反省した昨日の一日の終わりでした。
あの映画を親子で観て、「良い映画だったね」って話ができる人達って
今の日本にはとても少ないような気がします。
気のせいだったらいいなぁ・・・・とも、思います、ハイ。
そして今日の日記のつもりが昨日の事しか書いてない事にも気づきました、ハイ。



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