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2014年6月 2日 (月)

caricarikunのゲーム紹介 その7 「ワンダと巨像」 2014.6.2

皆様こんばんは、caricarikunです。 

次々とPS4でやりたいゲームが出ているため、PS4買ってしまおうか日々悩み続けている今日この頃です。でも、9月にはXbox Oneも出るんですよねぇ・・・。 

 

その話は置いておいて、今回私ことcaricarikunが紹介するゲームはこちら。Icowanda001


 

2005年にソニー・エンタテインメントから発売された「ワンダと巨像」です。先週の「ICO」に引き続き今週もソニー推しとなっております。 制作スタッフも「ICO」を作ったスタッフなので作風が似ているのも特徴ですね。

「ワンダと巨像」よいえば「ICO」と同じく、ソフトの中身自体よりもキャッチコピーが有名だと思います。

「最後の一撃は、せつない」いいですよねー。プレイしてみればもっと意味がわかって楽しめると思います。(ちなみに「ICO」のキャッチコピーは「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから。」です。こっちもいいですよね。)

 

 

簡単なあらすじとしては、青年ワンダが魂を無くした少女を蘇らせるために古の地にいる16体の巨像を倒す、といったものです。このゲームは基本的に細かなパラメータはありません。あるのは体力ゲージと握力ゲージだけです。ゲームの中ではこの2つのパラメーターだけを使い、数回強化することができます。 

なんといってもこのゲームのいい所は巨像との戦いです!これから始めようとする方はプレイ動画を見てはいけませんよ。なんといってもこのゲームの楽しみ方は巨像の弱点を見つける所にあるからです。 巨像も人型や獣型もいるので弱点箇所も違うので根気よく探す必要があります。ちなみに、caricarikunはある巨像の弱点を探し出すのに2時間近く彷徨っていた記憶があります。巨像との戦闘は弱点を探し出すゲームと言っても過言ではないですね。

基本的に巨像は山のように大きく、弱点箇所も高い所にあるためよじ登る必要があります。この時に握力ゲージを使うのですが、ずっと掴めてることもできないのでゲージの管理も大事になってきます。握力ゲージがなくなると落ちてしまうため、巷では握力ゲーとも言われてるみたいですね。 ただ、それぐらい握力ゲージが大切だということです。 

 

同じスタッフさんが作ったということもあり、「ICO」と雰囲気が凄く似ています。公式では同じ世界を舞台にしているそうです。今はPS3でもHDリマスター版が発売されていますが、発売当初のPS2の頃からグラフィックがとても綺麗だということを覚えています。さらに、「ICO」と同様BGMも綺麗で、巨像というだけあって重量感があるものになっています。caricarikunはいまだに「ICO」や「ワンダと巨像」のような引き込まれるような世界観のあるゲームは知らないですね。 

 

先週の「ICO」同様に独特の世界感やBGMうを聞きたい方には是非オススメします!クリアした後も、やり込みの要素があるのでなかなか長く楽しめるかと思います。今何のゲームを買おうか迷っている方は「ワンダと巨像」をプレイしてみてはいかがですか?

それでは、今週はここまで。 読んで下さりありがとうございました。

caricarikunでした。

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