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2014年6月 2日 (月)

1v1講座 2014.06.01

こんばんは!また1週間経ちましたので更新しようと思います。

今日は1v1講座と題しまして、基本的な考え方を書いていきます。
1v1が本当の意味で強い人は4v4でも強い!それはなぜか?ぜひ最後まで読んで頂ければと思います。


Screenshot20130902at33544pm









”引き際の見極め”

1v1なので、相手はもちろん1人。そこで重要となるのは引き際を見極めることです。

先に撃たれて不利な状況なのに戦いにいけば、もちろん負けてしまいます。これはあからさまに負けた理由がわかりますよね。

負けても仕方のない場面というのは、"読み負け"した場面に限られます。

自分ならこうする!という立ち回りを考えたりすることで極力回避できますが、経験値の差が大きくなってくるのでここは仕方ないです。

エイムで勝負をしてスコア差が出ていると感じるなら、それは賢いプレイとは言えません。
下がれるところは下がって、確実にポイントを取りに行ける戦闘に絞っていくことが大切です。


”リスポーンコントロール”

リスポーンをコントロールするとなぜ強いのか。
それは「リスキルができるから」という意味合いもありますが、それ以上に強いポジションで戦い続けられ、かつ予期しない先撃ちをされないからです。

予期せぬ先撃ちをされなければ、引き際を見極め、逃げることが容易になります。
そして、マップ中盤の高台を陣取って、敵をベースに押し込んでしまう。チクチクけん制して、無理に出ようとすれば倒せる状況を作っておきます。

その繰り返しをしていれば、常に有利な戦況を作り出すことが可能です。


さて、2点のポイントを書きましたが、これって1v1だけに必須のテクニックでしょうか。
違いますよね。これは4v4でも軸となるテクニックです。

エイムが上手いから1v1で勝てるんだ!という考えの人は4v4になると途端に使い物にならなくなります。相手が賢いチームならなおさらです。

強いチーム相手では、1v1の状況になる状況を作ってもらえないのでエイムの上手い下手にこだわりがある人はデスを稼ぎがちです。そうでなかったとしても味方を犠牲にしたキルしか取れていません。

マッチメイクならそれでももちろんOKです。チームの勝敗よりも、なにより自分が楽しめた方がいいので、好きなスタイルでやればいいと私は思います。

ただ、カスタムでチームとして勝ちを拾いに行きたい!という方は参考までに、今回の記事の内容を覚えておいて頂ければと思います。

ではまた次回!失礼します。

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