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2014年5月12日 (月)

Round4のチーム練習方法を考える、の巻 2014.05.11

こんばんは。最近、またHalo熱(重症)が戻ってきて、練習が深夜にまで及ぶことがあり、ブログの更新が遅れることもこれから多々あるとは思いますがお許し下さい。
って前回から謝りっぱなし。

今回は7月のエキシビジョンに向けて始動したチームRound4の練習方法を書いていこうと思います。
現状、練習相手になる同レベル帯のチームがいないことから、練習方法はだいぶ限られてきます。その中でいかにスキルアップしていくか、考えていこうと思います。

Mlg_providence_2011_instinct









2v2

ダブルスはチーム戦におけるもっとも重要なチームワークを磨くことができます。味方が自分以外に1人しかいないので、そこで連携がとれないとなると、4v4でも連携がとれるはずはありません。

前に出る人がけん制して、stay alive、味方の援護を待って2人で倒す、という基本の動きを学ぶ練習になります。

いかに味方とコミュニケーションをとって戦えるかがポイントです。味方にどう動いてほしいのか、自分はどうしたいのか、限られた情報を共有して連携を高めていきましょう。

1v1

AIMがものを言うゲームタイプだと思われがちですが、それは大きな間違い。大切なのは引き際です。

AIMがよくなくても、先に1~2発撃ってアドバンテージを取れればAIMの上手い相手でも倒せます。それを最初から最後までやれば?10-0で勝てちゃいます。結局はそういうゲームです。

そこで必要なのは引き際・攻め際を見極めることと、逃げるスキル、追いかけるスキルです。これはチーム戦においても重要なスキルになります。

特に前線に出るプレイヤーは逃げる、追いかける、という状況の繰り返しになるので必須のテクニックともいえます。

マッチメイキング

コールアウトの練習と考えればいいです。味方全員が口うるさくコールアウトしても何が何だか聞き取れません。もちろん誰もコールアウトしないのは論外です。

敵が弱いことが多いので、気持ちよくなりたくて個人プレイに走りがちですが、そこを抑えてしっかり連携をとっていく必要があります。それができないのなら、変な癖がつくのでそもそもやらない方が幾分マシです。


結局はカスタムで4v4の練習をするのが一番手っ取り早いのですが、いつも練習相手がいるわけではないので、こういった練習方法をとっていくほかないです。

チームRound4は、本っ当に初心者のチームなので、もし練習相手になってくれる方がいればご連絡くださいませ。yuuraさんがチャラスティックを卒業してチャラクロウの練習をしたいそうなので、ぜひボコにしてあげてください。

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