« 久々に  2014.04.26 | トップページ | caricarikunのゲーム紹介 その2 「DEADLIGHT」  2014 4.28 »

2014年4月28日 (月)

Titanfallのプライベートマッチをやってみた!の巻 2014.04.27

こんばんは。明日は仕事が休み、ということで浮かれていたので更新が遅れたベックスです。
Titanfallのプライベートマッチを初めてやったので、その感想を書いていこうと思います。


今回はESLのテストカップで使用されているレギュレーションを使ってプレイしました。

Tt


詳しくはこちら(ESLがTitanfallのルールテスト大会を4月22日に開催。 )


■拠点戦

梱包爆弾とデッドマンズトリガーが禁止されているので、しっかり拠点近くで守る必要がある。

この2点を装備していた場合、拠点内で倒されても勝手に起爆する上、拠点外でも制圧中のカーソルが変動するのを見てから任意で起爆できるのでディフェンスが容易になりすぎる。
そのため、禁止されたものと思われる。

また、ショットガンも室内拠点などで使用するには強力過ぎる武器なので、使用者は1チーム1名までと制限がかかっている。


■CTF

タイタンでのフラッグ輸送、興奮剤はゲームが単純化するため制限されている。

感じたのは、タイタンが1チーム3体までというのは2体以下に変更した方がいいかもしれない、ということ。

タイタンでのフラッグ防衛、輸送があまりに強力で、一度試合が流れ始めると不利側がフラッグ奪還で手いっぱいになる。そうするとミニオンを倒して降下時間を早める暇がなくなるので、一方的な展開を打開する方策がない。

ここは要調整か。


■LTS

特に大きなタイタン搭乗中の縛りはなし。

初期からのゲームタイプ中、最も競技的なので、今後も大した調整はいらないかもしれない。


で、ここからが本題です。
今回、ESLのレギュレーションでプレイしてみて気付いたTipをいくつかご紹介します。


・拠点戦でオートタイタンは倒さない

室外拠点にガードモード配置されていて、拠点確保を妨げるもの以外は倒さない。
体力を限界まで削って放置しておくと、プレイヤーの搭乗後、楽に倒せる。
一度、倒してしまい、全快状態のタイタンをベストなタイミングで降下される方が厄介である。


・CTFではストライダーでフラッグ輸送する

大回りで、または様子をうかがってクロークで、どちらにせよまず敵陣に気付かれずに入り込みます。
ワープフォール転送器でタイタンの要請から降下までの時間を短縮、ストライダーにダッシュチャージ、サバイバーの組み合わせで自陣まで一直線。

これがたぶん一番早くて確実だと思います。


・LTSにはスピットファイアLMG

スピットファイアLMGはリロードなし、かつ最速でロデオでタイタンを倒せる唯一の武器です。MODのスラマーを付けるとなお良し。
タイタンの兵装にこだわるのはもちろんですが、脱出してパイロットになった後も十分チームの勝利に貢献できるので、パイロットの装備も今一度見直してみてください。


はい。今回はここまでです。
そんなこともう知っとるわ!って人いたらごめんなさい。Twitter経由でお叱り下さい。申し訳ございません。

では、また来週。

|

« 久々に  2014.04.26 | トップページ | caricarikunのゲーム紹介 その2 「DEADLIGHT」  2014 4.28 »

inside」カテゴリの記事