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2014年4月29日 (火)

caricarikunのゲーム紹介 その2 「DEADLIGHT」  2014 4.28

こんばんは、caricarikunです。 

前回の更新でスタッフから色々と指摘されたためタイトルを変更していますが、気にしないでもらえれば幸いです。笑

さて、今日私ことcaricarikunが紹介するゲームはこちらDeadlight_release_hellworkers

Tequila  Works が開発した「DEADLIGHT」です!

このゲームはアクション&アドベンチャーに該当するジャンルで、2D風の横スクロールアクションゲームとなってます。

プレイヤーは主人公であるランディを操作しながら、亡骸となってしまった廃墟から「影」と呼ばれているゾンビ達をかいくぐって、妻と娘を探し出すというストーリーになってます。

caricarikunが最初にプレイしながら思ったことは、背景がとてもリアルだと感じました。基本は横スクロールなので背景は全く使われないのですが、廃れた廃墟や街の様子が見入ってしまうほど綺麗に作られてます。

また、全体的に謎解きの部分があるのも特徴ですが、考えている間にもお構いなしにゾンビ達が襲ってくるのでプレイするのに必死になること間違いなしです。意外に簡単な仕掛けでも焦ってしまえば出来ないもの。後でわかったときに「なんだ簡単じゃん」と思うこともしばしばです。笑

ゲーム内には武器が存在しますが、あくまでゾンビを殲滅するのではなく先を進むために使用していくものが多いのでどちらかというと、いかにして敵をすり抜けられるかが重要になってきます。また、主人公は2Dの横スクロールで移動するにも関わらず敵は3D、つまりは画面奥から襲ってくるなど一瞬でも気が抜けないのもこのゲームの特徴の1つですね。

この「DEADLIGHT」も基本は前回紹介した「ダークソウル」などと同じく死んで覚えるゲームになってます。確かに少しのミスで一発ゲームオーバーの場面も少なくはないので納得できます。謎解きを考えたいのにゾンビが邪魔だ!とプレイしながら思ってました。笑

またこのゲーム、収集アイテムなどのやり込み要素もしっかりとあります。中でもゲーム内で手に入るIDタグの人名を実際に検索すると、実在した殺人犯の名前だったなど細かい小ネタもあるのが特徴ですね。ボリューム自体はそこまでないので簡単にやり込めると思います。

「DEADLIGHT」はcaricarikunが最近見始めた海外ドラマの「ウォーキング・デッド」に世界観が似ているため、人一倍以上に楽しめたのかもしれません。笑

その他にも、「DEADLIGHT」ならではのストーリーやあまり類を見ない独特なムービーなど語ることは多々あるのですが、この記事を読んで興味を持った方は是非プレイすることをおススメします。

それでは今週はここまで ここまで読んで下さりありがとうございました。

caricarikunでした。

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