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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012.12.31

今年も残すところあと数時間というタイミングでこれを書いています。
皆さんに目を通していただけるのは2013年かもしれませんが、まずは・・・・

皆さん今年も1年お疲れ様でした。

HALOファンにとっては待ちに待ったHALOシリーズのナンバリングタイトル、
HALO4が発売となった2012年。これまでのシリーズから大きな変更点が
加えられたマルチプレイの完成度は、MLG主体でHALOをプレイしてきた
皆さんの期待に、発売と同時に応えられる事は正直出来ていなかったように
感じますが、それでも十分に楽しんでいるプレイヤーは多かったと思いますし、
自分もその一人です。

そして迎える2013年。HALO4の真の魅力、本当の面白さは、これから始まる
のだという事は、たぶん自分よりも日頃からカスタムルールでウデを磨き合って
いる皆さんの方が深く理解している事だと思いますし、より激しさを増すであろう
本場MLGでのHALO4の盛り上がりにも大きな期待を寄せています。

更にMLGの魅力も然ることながら、この日本でも今年はHALO4にスポットを
当てたイベントの年始早々からの開催が決定しており、ファンにとってはまさに
2013年からが本当のHALO4の始まりの年になるはずです。

及ばずながらRound4とAGCも2013年からのリスタートが既に決定しています。
本当は2012年度中に一度、翌年から始めるAGC本戦のエキジビジョンマッチを
行った上で色々な新しい挑戦のテストを行いたかったのですが、残念ながら準備
が間に合わず・・・・。ただ、参加を予定してくれている方々にこのまま何の報告も
無しに今年度を終えたのでは余りに申し訳ない(ホントすいません)という事で・・・・

2012年最後の更新となる今回は、2013年のRound4とAGCの活動予定と、
それに伴う準備の様子、現在の進行状況等をご紹介させていただきます。

Round4 2013年活動予定

まず、大前提としてAGC。これは確実に開催します。ただ、08、09年とは形が
大きく異なり、全戦トーナメント制としました。08、09は共にリーグ戦での予選が
あり、その後に上位数チームが優勝をかけて決勝トーナメントを戦うという形式
だったのですが、長期に渡る予選リーグを常にフルメンバーで戦う事は参加チーム
にとって大きな負担となっていた為、その時その時でチームの戦力が大きく異なり、
それが勝敗に直結していた印象があります。なので、なるべく多くのチームがベスト
の状態で臨めるよう短期決戦となるトーナメントを採用したというのが理由の一つ
です。

ただ、常日頃から練習を重ねるトップチームや、ミドルクラスながらもトップにも引け
をとらない程の練習や活動を行っているチーム、つまり、常にアクティブな状態に
あるチームをもっと楽しませたり評価してあげる事は出来ないのかという思いが、
09年閉幕時からずっと自分の中にありました。トーナメント前に少しだけ皆が
練習して、それが終わってしまったらまたいつものメンバーしか残らない。その毎日
を少しでも変えたいと。そして、それをなんとかしてみようという仕組みを実は
2010年のAGCの仕様書には盛り込んでいました。残念ながら2010年度は
開催自体が無くなってしまった為に実現はなりませんでしたし、あの時点で実現
する事は不可能だったと思っています。今考えてみてもこれを管理するのはかなり
大変だと思います。作業的にも相当な量となる為、負担増なのは目に見えている
のですが、実は2013では敢えてこの仕組みにチャレンジしようと思っています。

それがトーナメント制のAGCに加えて、2013から新たに始める予定の
AGC ARENAというステージです。簡単に言ってしまえばCyACさんが既に
行われているラダーや、MLGのゲームバトルを模したものなのですが、ラダーは
チーム同士のやりとりや仕組みがわかりづらく、参加しにくいイメージがあり、
日本のHALOユーザーの間では一部のコアな層にしか受け入れられてない
感じだったので、これをAGCなりにアレンジしたものを展開したいと思っています。

ラダー戦を行う際のチームにかかるコミュニケーションの負担をなるべく減らし、
純粋に試合のみを楽しんでもらおうという事を最優先にしてデザインしていますが、
現段階ではまだ実装できる可能性は40%以下といったところ。ただ、実装すること
が出来れば、今までトップチームを憧れの存在として見ていたクラスのチームの
方々も、わりと気軽に(たぶんですけど・・・・)対戦を申し込めるようになると思って
います。

そしてそれを行っていく上でどうしても必要となるのがホームページの存在。
過去大会ではブログをベースにしていましたが、2013では専用のHPを設け、その
上で活動を展開していく予定となっています。基本的にはRound4のHPという形に
なりますが、盛り込んでいる内容はほぼAGCがメインになりそうです。

Agcflag_3 トップ画像にしているので目にしている方が
 多いと思いますが、AGCの新しいロゴです。
 2013年はトーナメントの大会を4回開催
 予定。MLGはサーキットとしてその都市の
 名を冠にしていますが、AGCでは4つの季節
 が大会の冠となる予定です。なので開幕戦は
 AGC SPRING STAGE ですね。


Full_2012_12_31_180956 AGCのページのトップはこんな感じで作成
 しています。MLGのトップを参考にして
 いますが・・・・あんなにカッコよくならない
 ですね(笑)UstreamでLIVEテストした際の
 録画を今の所は貼っていますが、実際は
 LIVEで見られるようにしたい!


Full_2012_12_31_181018_3 こちらはHALOチームのリストですね。
 今は仮としてトップチームの皆さんをこちらで
 勝手に入力させていただいています。
 すいません!チーム側で登録できる状態に
 したいと思っていますが、CSSすら苦労して
 いる自分にはPHPは難題です・・・・。


Full_2012_12_31_181105 上の画像からもう少しビジュアルを意識
 した一覧。ここから更にチーム情報が詳しく
 見られるようにリンクが貼られていて、
 それが前々回の更新であった画像のページ
 です。このチームリストを見ながら対戦相手
 を決めて、試合を申し込む!なんて事が
 できれば・・・・きっと面白いと思います。

後は公開が延び延びになっているPVについて。今回のAGCに措いても動画全般
を製作するのはスタッフであり副代表を務めるyuura君。実は既にだいぶ前には
90%近く完成していたのですが、公開まで後ちょっと!という所で曲を変更する
事になった為、現在は動画の組み換え作業を行っている所です。加えてここ
2か月程はyuura君が色々と私用で忙しくなってしまっていた為に作業が滞って
しまっているのが現状。ですが今回はまだ初歩段階ですがCGを学んだり、編集
ソフトがかなり負荷をかけても問題無く作業できる程度のPCを投入したりもして
いるので、前回大会で公開してきた動画よりも完成度は格段に上がっていると
感じています。最終チェック等は自分も関わっていますが、本質はyuura君の
センス次第といった所です。彼にプレッシャーをかける意味でも大期待といった
ところですね!PV用のプレイ動画を提供して下さったVeXさんとY4SUHIROさん、
ありがとうございました。

Full_2012_12_31_182056 HALO4、Round4、4繋がりという事で、ここ
 からPVは始まります!テーマとなっている
 のはRe:START。運営側、選手側双方が
 HALO4に向けた色々な準備を進めている
 様子を実写映像とプレイ動画を軸に構成して
 いるようです。


Full_2012_12_31_182310 これは過去大会(AGC 2009 HALO3)の1コマ
 ですね。08で皆さんと出会って、09での経験
 があって、だからこそ今こうして2013の準備
 を進めていると改めて感じさせられます。
 映っているのは・・・・誰ですかね??



Full_2012_12_31_182116 そしてこちらはHALO4プレイ動画の1コマ。
 同じBRでのシーンを比べてみても、映像
 の質が全然違うのが一目瞭然。今までは
 CODはグラフィックが綺麗だから動画を普通
 に並べるだけでも絵になるからいいよなぁ、
 なんて思ってましたが今回は見栄えヨシ!


Full_2012_12_31_182216 こ、これはもしや!?前夜祭の興奮が、あの
 名シーンが蘇る1コマ!ですが、本人の許可
 をまだ頂いていないという。NGだったらこの
 シーン、丸々カットになっちゃいますが、カッコ
 イイので是非皆さんに見せたいですね!
 こんなシーンがたくさん欲しい!


Full_2012_12_31_181404 最後はCG作成中の1コマ。MLGTOP10
 みたいなのを今回は絶対にやりたい!と
 yuura君と話していたので、たぶんアレを
 そのままの勢いで作成してみているのだと
 思います。さすがにこのままは使用しない
 ですが、こんなのも出来るぞ!と。

ここまでお見せした事だけでもスタッフ的には手に余るくらいの作業量になって
いるのですが、2013のAGCに措いて最も大きな変更点は実はここで紹介した以外
の部分になります。09年度閉幕の時点から最も問題と感じていた事であり、それを
実現する為に活動を休止したと言っても過言では無いくらい今後を左右する大きな
要素。それが場所の問題でした。

MLG会場の異様なまでの盛り上がり等を目にしてきた日本のトッププレイヤー達に
とって、あのステージで活躍する事はまさに夢のような事だったと思います。
オンライン対戦はそれはそれでとても盛り上がりますし、今では各プレイヤーの
配信もある為、見る側も楽しめる環境は整ってきていますが、やはりリアルで感じる
あの熱気や興奮はオンラインだけでは得る事がとても難しい。実際、自分も
オンラインで仲間と対戦を楽しむよりも、誰かの家に集まって仲間内でワイワイと
リアルに対戦を楽しんでいる方が時間を忘れるくらいに夢中になれます。かつての
ゲーセンの雰囲気や、MS主催のHALO大会の熱気、ちょっとおとなしめでしたが
HALO4前夜祭でのプレマッチの興奮などを体感している方であれば、その楽しさ
のレベルの違いははっきりとわかってもらえるのではないでしょうか?

AGCを今以上の大会にする為には、やはりあの興奮や熱気が必要不可欠だと
感じていた自分達にとって、これまで通りのオンライン大会としてのAGC2010は
もはや魅力に焦りが見え始めていましたし、それは選手として参加して下さっていた
チームの皆さんも感じていた事だと思います。それくらいであれば、一度活動を
休止してでも力を蓄え、皆が求める形で再びRe:STARTを切った方がいいのでは
ないか?と。

という事で、AGC2013では会場となる場所を常設で用意する事に取り組んで
いる段階です。場所は半数以上のスタッフの地元となる北海道の函館になる為、
訪れる事が難しいプレイヤーの方々はとても多いと思うのですが、とりあえず!
生まれ変わるAGCはここから新たなスタートを切って行くことになります。
物件は先月既に契約が完了し、今は機材の投入を進めている段階。常設の
モニター数は9、もしくは10台を予定しているので、常に8人での対戦が可能と
なります。又、この場所はスタッフの作業場ともなりますが、同時にスタジオとしての
機能を持たせる準備も進めていて、合わせてRound4として配信していく番組の
企画も進めている段階です。実現すればMLGで見るような8人対戦の様子を
番組として配信してゆけるので、なんとか実現に向けて準備を進めていますが、
その為のスタッフがまだ足りないのと、何分番組制作にしろ会場設営にしろ自分達
も初めてづくしの状態の為、何をするにも時間と手間がかかってしまいます。
実際これが年内イベントが不可能になった大きな原因の一つです。まだ開幕までは
やらなければならない事が山積みの状態ですが、春に皆さんとAGCの舞台で再会
できるよう引き続き準備を進めていきますので、もう少しだけ待っていて下さい。

と、ここまで。

だいぶ長い更新内容になってしまいましたが、最後まで目を通して下さった皆さん、
本当にありがとうございました。そして、09年度から今まで、変わらず応援を
下さったチームの方々。皆さんがずっとHALOを好きでいてくれたからこそ、そして、
いつでも私達Round4スタッフの呼びかけに応えてくれたからこそ、私達は今こうして
本気で準備を進める事が出来ています。これは本当に、心から感謝しています。

無事開幕を迎えたとしても次々と問題は出てくる事でしょう。その時はまたその時に
出来る全力で応えていきたいと思いますので、今は目の前の事に集中したいと
思います。皆さん、本当に1年間お疲れ様でした。

2013年もよろしくお願いします!!


JAGL Round4 Athlete Gamers Champion ship 2013 HALO4 仮予定

3月 Round4公式 サイトオープン予定 チーム登録受付開始

3月中旬~4月中旬 AGC SPRING ARENA 開催期間

4月下旬 AGC SPRING STAGE 開催

6月中旬~7月中旬 AGC SUMMER ARENA 開催期間

7月下旬 AGC SUMMER STAGE 開催

8月 オールスターエキジビジョン Kill INFINITY 2013 開催

9月中旬~10月中旬 AGC AUTUMN ARENA 開催期間

10月下旬 AGC AUTUMN STAGE 開催

11月中旬~12月上旬 AGC WINTER ARENA 開催期間

12月中旬 AGC WINTER 2013 FINAL STAGE 開催


その他

Round4 (オフィス兼スタジオ)2月実働開始予定 (函館市美原3丁目6番16号)

配信番組 4tv 3月~隔週配信予定

※ 実現に向けて鋭意取り組んでおりますが、全ての予定は変更となる可能性が
   ありますのでご了承くださいますようお願いいたします。

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2012年12月26日 (水)

2012.12.26

クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずかとなりました。

今回は、先日開催されたHALO4大会、「CyAC HALO4 2v2 Tournament」について
です。エントリー開始直後こそチームが余り集まらないのでは?との声もありました
が、最終的には大きな盛り上がりの中で幕を閉じた今大会。AGCスタッフも観戦者
として本気で楽しませていただきました。

CyAC HALO4 2v2 Tournament

Cyac_2v2_win_rex

企画が練られ始めたのはもう少し前なのかもしれませんが、初めて告知を受け
たのは開催の約2週間前でした。恐らくこれが日本のHALO4初の大会になったはず
です。

当初は4v4のチーム戦で行われる予定だったようですが、クリスマスや年末行事の
真っただ中でのスケジューリングだった為、各チームフルメンバーを揃えるのが困難
となり、急遽2v2という形となりました。ルールに措いても、当初は即リス、スプリント
無しのルールが適用されていましたが、HALO4の正式なルールに準じたスタイルに
変更になったという経緯があります。

ただ、結果的にはこの主催者さんの判断が功を奏する形となり、エントリー締め切り
時点ではなんと26チーム、52名ものプレイヤーが参加を表明。ダブルチームの
パートナー探しや結成されたチームに対するライバルからの評価の声、勝利チーム
の予想や各チームの戦力について等々、日本のHALOプレイヤー達にとっては
とても話題性のある大会となりました。応援する側も、誰と誰がコンビを組むのか
に一喜一憂しながらエントリーリストを眺めていましたね。

残念ながら自分は仕事だったので、大会当日は準決勝あたりからの観戦となって
しまったのですが、既にこの時点で試合のレベルはとても高く、結局自分は帰宅
直後の姿のまま1時間程はPCの前に釘付けに・・・・。
軽い気持ちで覗いた方々の中にも、そのまま目が離せなくなってしまったという方
はきっと多かったのではないかと思います。特に試合後半は2v2独特の緊張感が
見る側にもひしひしと伝わってきましたし、接戦の末に勝負がついた時の解放感
には自分もモニターの前で声を出してしまっていた程です。

当然、これ程観戦者サイドが夢中になれたのは選手達の熱いバトルあっての事
ですが、改めて生放送配信が持つ力の大きさを実感した瞬間でもありました。

自分はチームReXcideのSandwhichy選手の配信から試合を観戦させて頂いて
いたのですが、次々と繰り広げられる華麗なプレイ、パートナーとのコールアウト
による連携等、お世辞抜きでカッコ良かったですね。決勝での観戦者数は200名
を超えていたと思いますが、個人的には少なくともその10倍の人を集められるだけ
の価値を持つ配信だったと思っています。

そしてその決勝でReXcide、Sandwhichy選手 & VeX4tioN選手と互角の接戦を
繰り広げていたのがチームNext DimensioNのaKa BarK選手とND Yolshy選手
のコンビ。AGCでも輝かしい戦績を持つ2人によるNDダブルチームとの決勝は、
日本のHALOプレイヤーを常に牽引し続ける者達による好カードだっただけに、
自分にとっては地上波のTV放送以上にお金を出す価値のある番組だと感じました。

また、惜しくも準決勝で敗退したもののチームMoro no kimiとチームProxyが
争った3位決定戦も、日本を代表するHALOチーム同士の好カードでした。
今回の勝負は主催者でもあったRiecom選手とharsh on選手コンビのチーム
Proxyに軍配が上がりましたが、Moro no kimiのMaXo zCowoVIII選手と
popo2選手はまたしても練習をサボりまくっていた様子?AGCでも全く練習して
くれなかったこのお二人。一体いつになったら本気を見せてくれるのやら(笑)
それでも勝負は勝負!今回はProxyのお二人が見事な活躍を見せてくれた事に
変わりはありません。ちなみにこの試合はhash on選手の配信から観戦させて
いただいていました。こちらもカッコ良かったですね。

Twitter、生放送配信、HP。一般の人々が気軽に使えるツールが強力な力を
持っている今、これらを最大限に使う事が出来れば、彼等をもっともっと有名にする
事が出来ると思いますし、彼等の可能性を広げてあげる事も出来ると思っています。

そして今それに最も積極的に取り組んでいるのがチームCIJのY4SUHIROさん
です。HALO、HALO2と輝かしい成績を持つY4SUHIROさんは、HALO4で現役復帰
を果たし、既にトッププレイヤーの一人として活躍を続けていると同時に、自らの
コネクションとコミュニティを使って日本のHALOプレイヤー達の活動を全力で応援
してくれています。

今回のCyAC 2v2 Tournamentに措いてもその人脈を生かし、マイクロソフト公認の
大会へと格上げを果たしてくれましたし、ニコ生公式番組でも取り上げてくれるよう
取り計るという物凄い活躍。ガチ勢と呼ばれる上級プレイヤーだけでなく、HALO
ファン全てにとっても今後のCIJの活動からは目が離せないです。

Y4SUHIROさんとCIJの皆さん、お疲れ様でした。
2月に企画されているLANパーティーを楽しみにしているプレイヤーもとても多い
はず。来年もCIJは忙しくなりそうですね!

そして、これだけのアツい試合を見せられると、自分としてもとても焦らずには
いられません。本当はこの時期に、2013年に開催を予定しているAGC本戦前の
エキジビジョンマッチを開催できるよう企画を進めていたのですが、準備に時間が
かかってしまっていて実現させる事は出来ませんでした。期待してくださっていた
選手の方々には本当に申し訳なく思っています。

ただ、このまま何の発表も無く今年度を終えたのではAGCは一体何をしている
のか!?という話です。という事で、恐らく年内最後の更新となる次回は、今AGC
スタッフが取り組んでいる企画や今後の展開についての進捗を、公開できるぎりぎり
の所までお見せしたいと思います。

でもY4SUHIROさん&CIJの活動に比べたらあまり大した事ないかも?

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2012年12月14日 (金)

2012.12.14

しばらく更新できなかったのですが、AGC全体の進捗としてはかなり進んできている
実感があります。

先月から取り組んでいる場所の確保にようやく目途もつき、スタッフの一名
(動画CG担当yuura君)も只今引っ越し準備の真っ最中。PV作成に時間がかかって
いるのはそんな理由もあったりするからなのですが、自分達としても早く見せられる
物が欲しいと強く思い始めています。

発売から1カ月が過ぎ、日本のオンライン人口もだいぶ減ってきている感のあった
HALO4ですが、ここにきて有志の皆さんがこの1か月間しっかりと温めてきた大会
やイベントの予定が次々と公表され初めてきて、プレイヤーの皆さんにとっては毎日
が楽しくなってきているのではないでしょうか?

かくいう自分達AGCスタッフも、こういった活動が盛んになるのは非常に嬉しい事
なのですが、正直言えば嬉しさ以上に感じてしまうのが焦りです。実際この3日間、
自分は作業しながら情報収集していましたが、周りのHALO熱が上がっていくのを
横目にかなり焦っていました!
「うぉぉーヤバイ!!乗り遅れるなー!!!」って感じです。

ただ、焦り過ぎてハンパな事をしてしまったら元も子も無いので、ここは一つ大人の
冷静さっていうものを見せつけつつ・・・・?これまで通り、出来る事を全力で進めて
いきたいと思います。

ただ~・・・・

ヤスヒロさんらCIJ主催のLANパーティーと、Tetr4さんら有志のCyAC 2on2
盛り上がりっぷりが楽しそうだったので、AGCも今の進み具合をちょっとだけですが
公開していこうかと!


「楽しそう」とか「大人の・・・・」とか言ってみましたが、正直今その波についていけて
ないという事が心の底から悔しかっただけです。。。。すいません!

大会、AGCスタッフも出たかったですよ。

Agc121214nd_2
昔、HALO2の頃にXBOX公式サイトから見る事が出来たJAPAN CLANの一覧。
あれがあったからRound4もたくさんの人が訪れてきてくれましたし、自分達もあの
情報を見ながらマッチメイキングをするのがとても楽しかったのを覚えています。

CSS初心者なので全然カッコよくは創れませんし、いちいち壁にぶつかっては
参考書や資料を見て学んでいるので動画よりも更に進行が遅く、スタッフの事を
急かせられる立場でも無いのですが、AGCなりの解釈でアレンジを加えた一覧
と詳細を作り始めているところです。

主要チームの情報はこちらで勝手に入力してしまうと思いますが、公開前には
各チームにチェックを入れてもらう予定です。そして重要なのは、国内トップの主要
チーム「以外」のチーム。いわば一番層が厚そうな所の情報をどうやって得ていくかと
いう事です。もしこれを見た方で、自分達のチーム、クランの情報を掲載してもいいと
いう方がいらっしゃいましたら、Twitterアカウント @JAGLAGCまでご連絡下さい。
もしくは提供していただける情報をお持ちの方もよろしくお願いします。

引き続き頑張ります。

※チーム詳細内の情報はチームから正式な提供を受けたものではなく、あくまでも
 テストショットです。Next DimensioNの皆さん、毎度の事ながらすみません!!

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